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		<description>建築系ラジオ番組（五十嵐太郎＋南泰裕＋山田幸司＋松田達）を配信しています。</description>
		<title>建築系ラジオLab</title>
		<itunes:author>五十嵐太郎＋南泰裕＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
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		<pubDate>2008/08/15 21:34:26</pubDate>
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<itunes:summary>語ることによって生まれる新しい建築メディア（五十嵐太郎＋南泰裕＋山田幸司＋松田達）</itunes:summary>
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		<keywords>建築系ラジオ</keywords>

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			<title>47A: カリスマ建築ガールズ第11回「京都大学大学院 千葉美幸さん」</title>
			<description>カリスマ建築ガールズ第11回は、せんだいデザインリーグ2009 卒業設計日本一決定戦にて「日本二」を受賞した京都大学3年の千葉美幸さんです。千葉さんに対し、梅林克さんと山田幸司さんから様々な厳しい質問が投げかけられます。ライバルは大西麻貴さんではないか？という質問に対して千葉さんは果たしてどう答えるのか。YSSK TIMEも出演しています。最後は千葉さんから大きな問いが（2009年10月11日、京都某所にて）。</description>
			<itunes:author>千葉美幸＋梅林克＋守行良晃＋山本真也＋山田幸司＋五十嵐太郎</itunes:author>
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			<pubDate>2010/03/07 10:00:00</pubDate>
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			<title>46C: 伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」（後半）</title>
			<description>梅林克さんと山田幸司さんによる「伝説のトーク」、もしくは山田さんいわく「二人がただの酔っ払いのオヤジになるまで」。その後半は、梅林克さんが高松伸建築設計事務所を辞めるところからはじまります。200人を越すという高松事務所の歴代所員の中で、梅林さんは、唯一クビになったのだという。その時の話を、twitterやustによる場外からの制止をものともせず、梅林さんが語ります。もはや歴史的な出来事が語られていると言ってもよいだろう、貴重な話。語りの真骨頂がここに（2009年10月11日、京都某所にて）。</description>
			<itunes:author>梅林克＋山田幸司</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/03/46c.html</link>
			<pubDate>2010/03/02 10:00:00</pubDate>
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			<title>46B: 建築系美術ラジオ「新春の集い」2</title>
			<description>2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を印刷媒体で「出版するか、否か」。電子出版（による生き残り）の可能性が様々に探られているなかで、物質としての書物を手許に引き寄せ、紙とインクという形態で長く残すという態度もあり得ます。書物をめぐる議論は、いつしかTwitterなど新たな形のメディアについての議論を通過し、書物を支えてきたはずの都市人口が全人類に占める割合（＝都市人口率）という大きな話へ。「建築系美術ラジオ」第0回収録シリーズです。（2010年1月4日、彦坂尚嘉アトリエ＝藤沢市にて）。</description>
			<itunes:author>白濱雅也+栃原比比奈+彦坂尚嘉+天内大樹+南泰裕</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/03/46b.html</link>
			<pubDate>2010/03/01 10:00:00</pubDate>
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			<title>46A: 南泰裕の卒業設計エスキス（その３）「動線、テラス、外部」</title>
			<description>南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその３です。その２に引き続き動線計画に触れているほか、内にまで外部が入ってくる、内部と外部の境界をお互いが行き来するようにしてみてはどうかというアドバイスをされています。（2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋片岡茜</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/02/46a.html</link>
			<pubDate>2010/02/26 10:00:00</pubDate>
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			<title>45C: 日本一決定戦に向けて―仙台建築都市学生会議の裏側</title>
			<description>せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦に興味を持たれる方、この回は必聴です！まだ知らない学生もぜひ。宮城大学の中田千彦先生ゼミ室にて、仙台建築都市学生会議の皆さんらから、その活動の裏側をお聞きしました。なぜ締切はステップ3まであるのか？全国から来た学生は仙台でどうするのか？京都からフェリーで？宿の心配は？学生会議は1年生が30人？ダメハウスって何？外国の日本人学生は参加できるの？逆に日本にいる外国人は？3年生は出せるの？イベント化する建築教育？当日模型持ち込みはできるの？卒業設計と修士設計の関係はどうなってるの？すべての疑問に答えます。皆さん、せんだいを、頑張りましょう（2010年1月12日、宮城大学にて）。</description>
			<itunes:author>中田千彦＋遠藤貴弘＋伊藤寿幸＋熊坂友輝＋井上湖奈美＋菅原麻衣子＋込山絵美＋鈴木早苗＋師小愛＋南泰裕＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/02/45c.html</link>
			<pubDate>2010/02/23 10:00:00</pubDate>
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			<title>45C: 日本一決定戦に向けて―仙台建築都市学生会議の裏側</title>
			<description>せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦に興味を持たれる方、この回は必聴です！まだ知らない学生もぜひ。宮城大学の中田千彦先生ゼミ室にて、仙台建築都市学生会議の皆さんらから、その活動の裏側をお聞きしました。なぜ締切はステップ3まであるのか？全国から来た学生は仙台でどうするのか？京都からフェリーで？宿の心配は？学生会議は1年生が30人？ダメハウスって何？外国の日本人学生は参加できるの？逆に日本にいる外国人は？3年生は出せるの？イベント化する建築教育？当日模型持ち込みはできるの？卒業設計と修士設計の関係はどうなってるの？すべての疑問に答えます。皆さん、せんだいを、頑張りましょう（2010年1月12日、宮城大学にて）。</description>
			<itunes:author>中田千彦＋遠藤貴弘＋伊藤寿幸＋熊坂友輝＋井上湖奈美＋菅原麻衣子＋込山絵美＋鈴木早苗＋師小愛＋南泰裕＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2010/02/23 10:00:00</pubDate>
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			<title>45B: 建築系美術ラジオ「新春の集い」1</title>
			<description>今更......の感もありますが、新春の集いです。2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を、とりあえずは出版するつもりでゲラまで作成した白濱雅也さん。栃原比比奈さんの個展を行っていた彦坂さんのアトリエに関係者が集まり、編集会議を開くことになりました。さて、これを今まで通りのやりかたで「出版するか、否か──それが問題だ」。あるいは、「誰に読ませる／誰が読むのか？」。メディアがきわめて凡庸な理解のしかたを再強化するばかりになってしまった現状で、何が有効な戦略なのか？　新たなメディア「建築系ラジオ」の中で考えてみます。連載コーナーを決める前の収録でしたが、「建築系美術ラジオ」（旧称：美術系ラジオ）第0回収録シリーズとしてお楽しみ下さい。（2010年1月4日、彦坂尚嘉アトリエ＝藤沢市にて）。</description>
			<itunes:author>白濱雅也+栃原比比奈+彦坂尚嘉+天内大樹+南泰裕</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/02/45b.html</link>
			<pubDate>2010/02/21 10:00:00</pubDate>
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			<title>45A: 南泰裕の卒業設計エスキス（その２）「外部と内部の関係」</title>
			<description>南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその２です。この回は前半部分では階段や庇について、後半部分では分離しているが自由に行き来できる動線の自由度について言及されています。（2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋片岡茜</itunes:author>
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			<pubDate>2010/02/19 15:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>44C: 伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」（前半）</title>
			<description>梅林克さんと山田幸司さんの二人がはじめで出会い、最初で最後のトークを交わしました。五十嵐太郎曰く、お酒を飲ましたら関西建築界でもっとも面白い男「梅林克」と、東海建築界で最も面白い男「山田幸司」、その二人が出会ったらどうなるかという化学反応がここで起こりました。梅林さんの高松伸建築設計事務所時代の話を中心に、あんなこと、こんなことが赤裸々に、ギリギリのことまで語られます。建築系ラジオLab.と改称して実験室としての最初の配信回です。ぜひお聞き下さい（2009年10月11日、京都某所にて）。</description>
			<itunes:author>梅林克＋山田幸司</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/02/44c.html</link>
			<pubDate>2010/02/16 10:00:00</pubDate>
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			<title>44B: 南泰裕の卒業設計エスキス（その１）「住宅のスケール」</title>
			<description>南さんから一言。片岡茜（かたおか・あかね）さんの案は、埼玉県の某市駅前の、公園に隣接する場所に、図書館、カフェ、保育園、住居等が含まれる、低層の複合施設を計画する、というものです。ボロノイを基本的なモチーフとして、これらをまとめた案です。 ちなみに、共立女子大の卒業制作展は、2010年1月24日〜26日にキャンパス一階ロビーで開催され、一般公開されるらしいので、誰でも見に行けます。 彼女の卒業設計の提出自体は1月19日です（2009年12月27日、アトリエ・アンプレックス）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋片岡茜</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/01/44b.html</link>
			<pubDate>2010/01/27 3:00:00</pubDate>
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			<title>44A: 宮城「建築系しりとり」選手権</title>
			<description>宮城大学の中田千彦先生発案の建築系しりとりを実際にやってみました。一度、席順時計回りにやってみたら、一時間かかってなかなか進まなかったので、ルールを変えて、誰でも思いついた人が手を挙げて発言、10ポイント勝ち抜け制という形でやってみたところ、わりとスムーズに進んだようです。ちなみに「建築系ラジオ」からはじまります。初回の優勝者はいかに。建築系飲み会で、もしかしたら使える遊びであることを、実証してみました（2010年1月12日、仙台某所にて）。</description>
			<itunes:author>中田千彦＋菅原麻衣子＋込山絵美＋遠藤貴弘＋鈴木早苗＋師小愛＋南泰裕＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/01/44a.html</link>
			<pubDate>2010/01/27 2:30:00</pubDate>
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			<title>43C: 南泰裕への10の質問（その３）「疑うこと、謙虚になること、続けること」</title>
			<description>南洋堂のルーフラウンジにおける南泰裕さんへの10の質問コーナー、最終回です。昭和大学の杉浦久子先生も答えます。「建築と関係なく、これだけは人に負けないものは何か？」など、日本女子大の中村有理沙さんらからよい質問が連発します。多少答えにくそうな質問に対しても、南さんと杉浦先生が流暢な語りで答えます（2009年10月31日、南洋堂書店屋上ルーフラウンジ）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋杉浦久子＋建築雑誌2009年10月号出版記念パーティ参加学生</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/01/43c.html</link>
			<pubDate>2010/01/27 2:00:00</pubDate>
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			<title>43B: 「建築系しりとり」が始まるまで</title>
			<description>宮城大学の中田千彦先生の発案により「建築系しりとり」という新しい遊びが生まれました。この日は建築系ラジオ第一期最後の公開イベントの日。宮城大学の皆さんと南、松田が仙台で飲みつつ、第二期について話したり意見を求めていたりしていたところ、中田先生の口から突然出てきた「建築系しりとり」。その誕生までを追った収録です（2010年1月12日、仙台某所にて）。</description>
			<itunes:author>中田千彦＋菅原麻衣子＋込山絵美＋南泰裕＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/01/43b.html</link>
			<pubDate>2010/01/19 21:00:00</pubDate>
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			<title>43A: 建築系ラジオ新春企画「YSSK TIMEとの合同収録」</title>
			<description>あけましておめでとうございます。建築系ラジオは、2010年が皆様にとって幸せな年であることを祈りながら、番組をつくっていきたいと思います。さて、 2009年10月、京都にてYSSK TIMEと建築系ラジオの初の出会いがあり、両者による合同収録が行われました。「トップ会談」というテーマのもとに、YSSK TIMEから建築系ラジオメンバーに様々な質問が。しかも建築とほとんど関係のない質問ばかり。建築系ラジオメンバーを丸裸にしようという企画に乗せられたようです。建築系ラジオは、2010年もYSSK TIMEを応援します（2009年10月11日、京都某所にて）。</description>
			<itunes:author>YSSK TIME（守行良晃＋山本真也）＋梅林克＋建築系ラジオ（五十嵐太郎＋山田幸司＋松田達）</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2010/01/43a.html</link>
			<pubDate>2010/01/03 00:30:00</pubDate>
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			<title>42C: 追悼 山田幸司「僕たちは、あの人の語りを決して忘れないだろう」</title>
			<description>2009年、個人的に最大の出来事は、山田幸司さんの突然の死だった。建築系ラジオが生まれたのは、山田さんという特別な存在の建築家がいたからだった。この二年間、山田さんは僕たちを笑わせ、楽しませてくれた。建築も、語りも、言葉も、行動も、すべてが型破りの建築家だった。その山田さんが亡くなったという悲痛な報せを受けた。二日後、名古屋でのお通夜の日。おそらく誰もがまだ信じられないという気持ちをどこかに懐いたまま集まった。その場に山田さんがいてもまったくおかしくない飲み会。けれども山田さんはいなかった。多くの方から、山田幸司さんへのメッセージを語って頂きました。それぞれの山田さんとの出会いや想い出を、言葉にして。僕たちは、あの人の語りを決して忘れないだろう（2009年11月22日、山田幸司氏のお通夜の後、名古屋某所の飲み会にて）。</description>
			<itunes:author>入江徹＋五十嵐太郎＋新堀学＋宇野亨＋杉浦久子＋天内大樹＋南泰裕＋木下知威＋槻橋修＋堀井義博＋清水裕二＋田嶋奈保子＋横関浩＋恒川和久＋村上心＋鵜飼昭年＋倉方俊輔＋彦坂尚嘉＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/12/42c.html</link>
			<pubDate>2009/12/27 23:00:00</pubDate>
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			<title>42B: 南泰裕への10の質問（その２）「プロフェッサー・アーキテクトとは何か？」</title>
			<description>南泰裕先生への10の質問のその2です。前回の最後の質問「教えられる立場から教える立場になった時に、何を目指して建築を考えるのか」という質問に対し、南さんに続いて杉浦久子先生が答えます。そして旅、銭湯、学生の時に考えていたこと、学生と先生とのギャップなど、様々な質問について南先生と杉浦先生が、プロフェッサー・アーキテクトという立場から答えます。学生と先生の違いは何か？またプロフェッサー・アーキテクトとは何か？ということを考えさせられる内容です（2009年10月31日、南洋堂書店屋上ルーフラウンジ）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋杉浦久子＋建築雑誌2009年10月号出版記念パーティ参加学生</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/12/42b.html</link>
			<pubDate>2009/12/20 04:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>42A: カリスマ建築ガールズ第10回「琉球大学 金城春野さん」</title>
			<description>カリスマ建築ガールズ第10回は、琉球大学の入江徹先生ご推薦の金城春野さんです。快活で物怖じしないパワーのある彼女は、建築学科でもっとも目立っている存在だそう。山田幸司さんのメインインタビューで、入江徹さん、倉方俊輔さん、五十嵐太郎さんもともに参加しています。インタビューのはずが、いつのまにか彼女からの逆質問コーナーになり、大きく二つのテーマ「建築と色」、そして「大切な人に送るもの」について話すことになりました。特に後者は答えにくい質問でみんなたじたじに（2009年10月26日、那覇の国際通りの飲み屋にて）。</description>
			<itunes:author>金城春野＋山田幸司＋入江徹＋倉方俊輔＋五十嵐太郎</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/12/42a.html</link>
			<pubDate>2009/12/05 15:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>41C: カリスマ建築ガールズ第9回「大同大学3年 甲村裕実さん」</title>
			<description>カリスマ建築ガールズ第9回は、大同大学3年の甲村裕実さんです。建築系ラジオ一周年の日の記念収録。おしゃれでブランド好き、課題のプレゼンで先輩数人を使う、講評会にてラブホテルの設計で村上賞受賞という、大同大学きってのカリスマ建築ガール。小学生のときから建築家を目指したという彼女に、村上心先生と山田幸司先生がインタビューします。意外とシャイな彼女はどこまでしゃべってくれるのか（2009年7月24日、大同大学山田研究室にて）。</description>
			<itunes:author>甲村裕実＋村上心＋山田幸司</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/11/41c.html</link>
			<pubDate>2009/11/13 16:30:00</pubDate>
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<item>
			<title>41B: 南泰裕への10の質問（その１）「東京特集が生んだもの」</title>
			<description>建築雑誌2009年10月号「特集東京新地形論／建築のデリバリー」出版を記念したパーティが南洋堂にて開かれました。南泰裕さんらが設計した屋上のルーフラウンジにて、杉浦久子先生が学生とともに南さんに10の質問をします。南さんが、建築家として、かつ教育者として、いつもながら的確でキレのある答えを学生に返します。そして国士館大学、昭和女子大学、日本大学という3大学の交流が生んだ様々な成果と今後についても触れられています（2009年10月31日、南洋堂書店屋上ルーフラウンジ）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋杉浦久子＋建築雑誌2009年10月号出版記念パーティ参加学生</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/11/40b.html</link>
			<pubDate>2009/11/11 18:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>41A: 韓国語版カリスマ建築ガールズ／한국어 카리스마 건축 걸스</title>
			<description>建築系ラジオ初の韓国語ヴァージョン収録です。カリスマ建築ガールズを日本語と韓国語でお送りします。沖縄建築ツアー3日目の夜、立命館大学の松宮かおるさんと東北大学五十嵐研究室の朴真珠さんを迎えて、山田幸司さんと南泰裕さんが韓国語と日本語にて二人にインタビューします。朴さんには通訳も兼ねて頂きました。沖縄の印象、好きな音楽から金寿根の話まで。建築系ラジオは韓国と日本に橋を架けられるか？突然はじまった新しいシリーズ。2010年には韓国ツアーもしようと企画があがりました。誰も知らなかった南さんの超流暢な韓国語、初披露です（2009年10月27日、沖縄の入江徹さん内装設計の居酒屋いぶし銀次郎にて）。</description>
			<itunes:author>朴真珠＋松宮かおる＋山田幸司＋南泰裕＋倉方俊輔＋入江徹＋五十嵐太郎＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/11/4 19:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>40C: 建築新人戦2009「建築新人戦総括＋アーキニアリング・デザイン展」（後半）</title>
			<description>関西・京都から発信する「建築新人戦」の誕生秘話について、大御所トークが続きます。学部の3回生までであることの意味、「せんだい」との関係、地理的な意義、今後の建築界にとっての意味など、新人戦が持つ意味を、多くの先生方に語って頂きました。新人戦は教員サイドから仕掛けられたものですが、学生のためのイベントです。学生の皆さんに聴いてほしい先生方からの様々なメッセージ。今後の建築新人戦を、建築系ラジオも応援しています。なお、MCの山田幸司さんが（珍しく？！）すごくいいことをいっています。いつもとちょっと違う、先生らしい山田さんです（2009年10月10日、京都某所にて）。</description>
			<itunes:author>斎藤公男＋布野修司＋竹山聖＋陶器浩一＋遠藤秀平＋芦澤竜一＋新井清一＋松本明＋李暎一＋松隈洋＋中村勇大＋萬田隆＋槻橋修＋五十嵐太郎＋山田幸司</itunes:author>
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			<pubDate>2009/10/31 17:30:00</pubDate>
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<item>
			<title>40B: 建築新人戦2009「建築新人戦総括＋アーキニアリング・デザイン展」（前半）</title>
			<description>建築系ラジオはじまって以来の大御所ぞろいの飲み会トークです。建築学会前学会長の斎藤公男先生も初登場。そして関西建築界の重鎮の方々が、今年初めて行われた建築新人戦2009について語ります。関西から沸き起こる新しいムーブメントである「建築新人戦」誕生の裏方と、その目指す方向性に山田幸司が迫ります。特に学部生必聴の収録回。きっかけとなったアーキニアリング・デザイン展は、現在全国10会場を巡回中です（2009年10月10日、京都某所にて）。</description>
			<itunes:author>斎藤公男＋布野修司＋竹山聖＋陶器浩一＋遠藤秀平＋芦澤竜一＋新井清一＋松本明＋李暎一＋松隈洋＋中村勇大＋萬田隆＋槻橋修＋五十嵐太郎＋山田幸司</itunes:author>
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			<pubDate>2009/10/23 17:30:00</pubDate>
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			<title>40A: 村上兄ィの建築系人生相談「北川啓介（第二部：悩みの本質）」</title>
			<description>久しぶりの本サイトらしき配信、「村上兄ィの建築系人生相談」です。悩む北川啓介先生が、村上心先生に二回目の相談を受けます。前回、続きを予告していた北川さんの人生相談。女性から見た北川先生の印象や、山田幸司さんから見た北川先生のあとに、村上兄ィが北川さんの悩みの本質に切り込む。その後、「あの」北川さんがついに一言も返すことができなくなってしまう・・・北川先生にいったい何が？（2009年7月24日、名古屋の栄の飲み屋にて）。</description>
			<itunes:author>北川啓介＋村上心＋山田幸司＋山村文香</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/10/40a.html</link>
			<pubDate>2009/10/21 21:30:00</pubDate>
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			<title>PD02: [先行配信] 〈建築の地平〉ハイライト「《原始》を超えて《根源》へ―京都から東京に向けて放たれた、大いなる問題提起」</title>
			<description>京都大学高松研究室展覧会「the horizon」にあわせて、京都にてはじめて建築系ラジオ公開収録が開かれた。高松研における「密教の行」的な方法論は、例えばフォルムの集団的決定を可能にするような、われわれの考える論理を超えた別のロジックである。あたかも西洋哲学が東洋哲学に到達不可能な地平があるかのように、高松研は独自の建築的方法論を提示する。そして唐突に現れた建築界イニシャルトーク。またしてもわれわれは配信の困難さを顧みず、高松研究室とともに問題を提起する。《根源》を目指すのだという彼らが見ているものは、何なのか？「建築の地平」に肉薄するスリリングな討議、そのハイライト部分を先行配信いたします（2009年10月11日、京都のASPHODELにて）。</description>
			<itunes:author>梅林克＋京都大学高松研学生（政所顕吾、平野利樹、上園宗也、千葉美幸）＋五十嵐太郎＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/10/13 18:30:00</pubDate>
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			<title>39C: 第４回カルチベートトーク(3)「メディアとしての自覚／ポリフォニーとしての建築系ラジオ」</title>
			<description>通称「こたつ問題」を決着させるための討議（その３）。討議は、配信をめぐる問題へ。「こたつ問題」を超えて、むしろ批評とメディアの問題が議論され、様々な問題が投げかけられた。電波ラジオ（同期メディア）とポッドキャスト（非同期メディア）は同じではないのでは？その新しいメディアを使いこなせているのか？ラジオという古典的な名前を持つからこそ、公共性が期待されているのではないか？それでは従来の規範に則ったモラルを求めればよいのか？教育者としていかなる発言をするべきなのか？ネット上で発言する意味と、対面する場で発言する意味の違いは何か？Twitterなどの新しいメディアをどう使っていくべきなのか？他者の批評や悪口に対してどう対処していけば良いのだろうか？--―われわれは、おそらく今回の問題を通して、メディアとしての自覚を強めた。このことは深く考えて、今後の方向性に活かしたい。またメディアの状況は変わりつつある。ネットを通して、誰もが情報を発信できる個人メディアを持つようになった。だからこの議論に参加した多くの人は、大かれ少なかれ痛みを感じたかもしれない。もはや観客ではいられなくなったからだ。しかし、われわれは考える。他者の痛みを想像する力こそが求められている。他人の声を理解すること。世の中の声は、自分だけの声ではないこと。だからこそ、今後も複数の声を発信する、ポリフォニーとしての建築系ラジオでありたい（2008年9月28日、建築会館会議室にて）。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋五十嵐太郎＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/10/06 23:00:00</pubDate>
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			<title>39B: 第４回カルチベートトーク(2)「批評とジャーナリズムと笑いとモラルをめぐって」</title>
			<description>通称「こたつ問題」を決着させるための討議（その２）。いよいよ討議開始。「欠席裁判」収録時を振り返りながら、五十嵐、山田、松田からそれぞれコメント。他の越後妻有参加アーティストからの現地情報を説明するコメントや、建築系ラジオおなじみコメンテーター武智仁志さんからの愛あるコメントも。会場内と会場外をTwitterと映像が結びながら、議論が進みます。いったい「建築系ラジオ」とは何なのか？批評なのか？ジャーナリズムなのか？笑いはよいのか？モラルはあるのか？公的なものか私的なものか？アートと建築の違いとは？「欠席裁判」は「裁判劇」か？電波ラジオとポッドキャストの違いとは？メディアとしての自覚は？などなど。二重化された「『こたつ問題』問題」をめぐる様々な疑問に対し、それぞれの考え方と意見が議論されていく。会場外からのヤジも飛ぶ（2008年9月28日、建築会館会議室にて）。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋五十嵐太郎＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/10/39b.html</link>
			<pubDate>2009/10/03 18:30:00</pubDate>
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			<title>39A: 第４回カルチベートトーク(1)「pop-up-tokyoからの非公式メッセージ／彦坂尚嘉レクチャー」</title>
			<description>通称「こたつ問題」を決着させるための討議（その１）。建築系ラジオの「欠席裁判」と名付けられた回の配信をきっかけに、ある「作品」とそれを伝える「メディア」のあり方をめぐって、2009年8月以降、ブログやTwitterを中心に様々な議論が巻き起こった。その中には建築系ラジオとそのメンバーへの批判も含まれる。この問題は建築会館における、第4回カルチベートトーク「アーティストの彦坂尚嘉さんと語る、こたつ問題1970〜2009／建築と美術のあいだ」の中で、総括的に討議されることとなった。沈黙を保っていた当事者であるpop-up-tokyoからは、最後に非公式という形ながらもメッセージが届いた。そして彦坂尚嘉氏は、前日の情報漏洩問題を謝罪するとともに、現代美術の文脈においても、今回の作品を位置づける。Twitterによる実況＋会場外からのコメント、ustreamやstickamによる映像配信も加わった、複合メディア的実験イベントでもあった（2008年9月28日、建築会館会議室にて）。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋五十嵐太郎＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/39a.html</link>
			<pubDate>2009/9/30 20:30:00</pubDate>
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			<title>38C: みちのくシリーズ「五十嵐淳さん再び」</title>
			<description>五十嵐淳さんや松岡恭子さんを交えて、みちのくシリーズ再び。日本建築学会大会（東北）の後、仙台のいろは横町にて収録が行われました。松屋銀座店で10 月から開かれる五十嵐淳さんと松岡恭子さんの二人展について、鈴木茜さんからはイラストを描いたという建築「就活」本について、また建築ノート編集の登尾未佳さんからは最新号について、それぞれお知らせがあった後、山田幸司さんが五十嵐淳さんに切り込みます。その結果、山田幸司さんと南泰裕さんが五十嵐淳さんの事務所にオープンデスクに行くことに？！（2008年8月28日、仙台の壱弐参（いろは）横丁ゆきむらにて）。</description>
			<itunes:author>五十嵐淳＋松岡恭子＋登尾未佳＋鈴木茜＋山田幸司＋南泰裕＋五十嵐太郎</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38c.html</link>
			<pubDate>2009/9/26 01:00:00</pubDate>
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			<title>38B: 建築系ガールズトーク「村上心先生への10の質問」</title>
			<description>建築系ラジオの兄貴分、椙山女学園大学の村上心先生に、教え子たちが集中砲火の質問攻め。女子学生から先生への非常に答えにくい質問に対し、村上先生はいかに答えるのか。南さん、山田さんからも様々な質問が。しかしペースは次第に村上先生の側に・・・。答弁は完璧という村上先生を、学生たちはいったい攻略できるのか。静岡の浜名湖近辺で行われた三大学合同ゼミ旅行での収録。ガールズトークです（2009年9月4日、浜名湖のソルティレイクサイドにて）。</description>
			<itunes:author>村上心＋南泰裕＋山田幸司＋相田奈保子＋小澤絵梨＋長谷川朱美＋菅井美帆</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38b.html</link>
			<pubDate>2009/9/23 19:00:00</pubDate>
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			<title>PD01: [先行配信] Archi-TV2009告知版「Archi-TV2009とは何か？」</title>
			<description>[お知らせ：10+1website上の建築系ラジオr4から9月24日に配信予定の下記ファイル、内容的に速報性の求められるファイルであるため、一週間先行して、当サイトから配信することになりました。]この秋、日本建築学会文化週間学生ワークショプArchi-TVが、田町の建築会館にて行われます。10月10日から11日にかけて２日間かけて行われ、24時間耐久ワークショップもあります。4月後半から半年にわたって今年のテーマや企画内容について議論を重ねてきた、学生実行委員会のメンバーに、 ArchiTV2009の概要についてお話し頂きました 。告知内容の全体が網羅されています（2009年9月12日、田町の建築会館会議室にて）。</description>
			<itunes:author>村山圭＋越光晋＋御供秀一郎＋竹村雄一＋酒井麻央＋下大薗将人＋三橋正典＋北見友太＋栗生えりな＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/pd01.html</link>
			<pubDate>2009/9/17 17:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>19:27</itunes:duration>
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<item>
			<title>38A: なぜ建築学科に進むのか？「人生は第二志望で決まる」</title>
			<description>なぜ建築学科に進むのか？静岡の浜名湖にて、椙山女学園大学、国士舘大学、大同大学による三大学合同ゼミが開かれた。湖畔にあるペンション「ソルティレイクサイド」にて、村上心先生、南泰裕先生、山田幸司先生の三先生が、自分が建築学科を選んだ経験を学生に話します。なぜ建築学科を選んだのか、どうしてこれほどハードな建築の仕事をやっているのか、そして建築を仕事をしてやっていくことの意味とは何なのか。緩いようで深い、三人の先生による建築系人生論（2009年9月4日、浜名湖のソルティレイクサイドにて）。</description>
			<itunes:author>村上心＋南泰裕＋山田幸司＋長谷川朱美＋菅井美帆</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/38a.html</link>
			<pubDate>2009/9/16 03:00:00</pubDate>
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			<title>37C: 山田幸司はどうやって建築家になったのか？（第2部-外国放浪編）</title>
			<description>隠された山田幸司さんの過去が、いま明らかに。長く勤めた設計事務所を退社した若き山田幸司は、あるとき家族を日本に残し、単身イギリスへと向かう。目指すはロンドンのAAスクール。建築家を目指す世界の誰もが知る、有名な建築学校である。その面接会場にて、山田は面接官に衝撃的な言葉を吐いてしまう。しかし、その言葉が意外な結果を生み、数奇な外国放浪生活がはじまる。語学に苦しみながらも、多くの外国人と友情を結んだ山田は、ある晩クラブで一人の美しいスイス人女性と出会う・・・。山田幸司の半生を振り返るシリーズ、波乱万丈の第二部突入。ここまで言っちゃう？ノーカット版です。越後妻有特集番外編でもあります（2009年8月10日、越後妻有川西エリア銀河荘にて）。</description>
			<itunes:author>山田幸司＋木村静＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/37c.html</link>
			<pubDate>2009/9/10 03:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>37B: オープンデスク学生との本音トーク「夏のオープンデスクを終えて」</title>
			<description>夏のオープンデスクで事務所に来ていた学生の最終日のお別れ会にて、二週間の研修を終えた感想や、最近の建築界で感じることなどについて、自由に語ってもらいました。オリジナルとコピーの問題から、プライベートとオフィシャルの問題まで、3人の学生とのぶっちゃけトークです。１時間を大幅に越えるこれまでで最長のコンテンツですが、議論の内容はしっかりしているので、そのまま配信します。ここまで学生が主役になったコンテンツは初めてかもしれません。25 分頃から、ある問題に焦点を絞って話をしています（2009年8月30日、松田達建築設計事務所にて）。</description>
			<itunes:author>松田達＋角田博由起＋亀田浩平＋多田啓太郎</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/37b.html</link>
			<pubDate>2009/9/03 04:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>1:23:57</itunes:duration>
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<item>
			<title>37A: 越後妻有トリエンナーレ特集「異種格闘技戦的作品論」</title>
			<description>越後妻有トリエンナーレの合同ツアー（アート・スタディーズ＋建築系ラジオ）、一日目終了後のトーク。美術と建築だけでなく様々な分野のツアーメンバーが、異種格闘技戦的に訪れた作品について語りました。下記の作品について触れています。R＆Sie建築事務所《アスファルト・スポット》、原広司＋アトリエ・ファイ建築研究所《越後妻有交流館「キナーレ」》、武蔵野大学 水谷俊博研究室《アーチの森 2009》、杉浦久子＋杉浦友哉＋昭和女子大学杉浦ゼミ《雪ノウチ》、福屋粧子《森のひとかけら》、ビリ・ビジョカ《田麦の本》、彦坂尚嘉《フロアーイベント 2009》、加治瑞穂《(Re-Analemma) ←White hole→》、大久保英治《水を考える部屋》（2009年8月9日、越後妻有松之山エリア「三省ハウス」にて）。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋原田裕規＋田邊寛子＋玉田俊雄＋太田丈夫＋山田英久＋秋本珠江＋田嶋奈保子＋中川晋介＋小池美津貴＋高橋勝三＋吉川彰布＋木村静＋市川紘司＋三橋倫子＋五十嵐太郎＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/37a.html</link>
			<pubDate>2009/9/02 01:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>50:30</itunes:duration>
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<item>
			<title>36C: 越後妻有トリエンナーレ美術系総括「彦坂尚嘉がトリエンナーレと現代美術を語る」</title>
			<description>美術家の彦坂尚嘉氏がトリエンナーレと現代美術を語る。司会は木村静。一般に評価は高いが、専門家の評価はそれほどでもない作品が多くある。例えば、クリスチャン・ボルタンスキー＋ジャン・カルマ《最後の教室》。なぜ人気があり観客動員できる作品と、本当に良い作品は乖離してしまうのか？越後妻有トリエンナーレの問題にはじまり、名品とは何か、メディアと美術、観光と美術、美術と建築など、戦後日本美術の諸問題を、彦坂尚嘉が独自の視点で分析。越後妻有トリエンナーレの本質に迫る（2009年8月11日、越後妻有津南エリアかたくりの宿にて）。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋木村静＋五十嵐太郎＋太田丈夫＋山田幸司</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/36c.html</link>
			<pubDate>2009/8/28 11:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>50:35</itunes:duration>
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<item>
			<title>36B: 越後妻有トリエンナーレ特集「『こたつ問題』への伏線」</title>
			<description>そもそもこちらが《こたつ問題》だった。越後妻有トリエンナーレのツアー2日目の夜、ある作品を見たことについて議論が沸き起こる。この時点でもっともインパクトのあった作品について話していたこのトークが、今回の越後妻有トリエンナーレにおける一つの問題提起になるはずだった。途中、五十嵐太郎さんが謝る場面も。しかし翌日のそれを上回る驚きによってかき消され、問題は違う形で提起されることになった。それが「こたつ問題」だったというわけです。しかし両者の問題は連続しており、この日のトークは翌日への重要な伏線であり、背景となっています。冒頭しばらくは、ツアー2日目に見た様々な作品について話しています（2009年8月10日、越後妻有川西エリア銀河荘にて）。</description>
			<itunes:author>五十嵐太郎＋山田幸司＋玉田俊雄＋太田丈夫＋田嶋奈保子＋中川晋介＋木村静＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/36b.html</link>
			<pubDate>2009/8/22 21:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>52:09</itunes:duration>
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<item>
			<title>36A: a-cup 2009を振り返る（後半）「スパイクガールズ賞＆建築系ラジオ賞発表」</title>
			<description>井坂幸恵さん（スパイクガールズ）＆山田幸司さん（56FC）という迷コンビが、今年のa-cupを斬る（？）トークの後半。数々の名場面に触れながら、 MVPを取った京都ケマリ倶楽部14番の伝説的な女の子、中学生でハットトリックを取った天工人の山下保博さんの息子さんら、今年のa-cupで注目だった人々について振り返ります。そして、スパイクガールズと建築系ラジオから、独自に（勝手に）数多くの賞を発表し、プレゼントも贈ることになりました。連絡先が分からない人が多いので、建築系ラジオのメールに連絡頂ければ、賞品をお送りできるはずです。後半ガールズトークです（2009年7月5 日、銚子からの帰りの高速バスにて）。</description>
			<itunes:author>山田幸司＋井坂幸恵＋五十嵐太郎＋天野裕子＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/36a.html</link>
			<pubDate>2009/8/21 14:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>21:59</itunes:duration>
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<item>
			<title>35C: 越後妻有トリエンナーレ建築系総括「美術と建築の境界をめぐって」</title>
			<description>越後妻有トリエンナーレへの合同ツアー三日目の夜、今回のツアーで見た作品について、主に建築系の作品についての総括討議をしました。美術と建築との境界をめぐって、越後妻有トリエンナーレが示しているものは何か？建築側の人間は美術展において何を考えるべきなのか？R＆Sie建築事務所《アスファルト・スポット》、山本想太郎《建具ノニワ》、東京都市大学手塚貴晴研究室＋彦坂尚嘉《黎の家》、名古屋工業大学伊藤孝紀研究室《ツマリ楽園》、大杉哲也＋伊藤友隆／pop-up-tokyo《みんなのこたつ》、月影の郷（4学共同プロジェクト）《やねキノコ地域の魅力、再発見。》などに触れながら話しました（2009年8月11日、越後妻有津南エリアかたくりの宿にて）。</description>
			<itunes:author>五十嵐太郎＋山田幸司＋田嶋奈保子＋中川晋介＋木村静＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/35c.html</link>
			<pubDate>2009/8/19 12:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>20:59</itunes:duration>
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<item>
			<title>35B: 建築系ラジオ一周年（後半）「面白さとは何かについて考える」</title>
			<description>一周年トークの後半。様々な形で建築系ラジオの一年を振り返ります。どのコンテンツが面白かったのか、面白さとは何なのかということについて、大同大学の山田研究室にて多くの人たちとともに語りました。難しいといわれたr4のいくつかの配信に対して、松田へのダメ出しが噴出。学生からも直接意見を聞き、意外に2部の人気が高かったことも明らかになりました。また今後の収録場所、出版計画、新しい方向性などについて。さらにある若手建築家への呼びかけもあります（2009年7月24日、大同大学山田研究室にて）。</description>
			<itunes:author>五十嵐太郎＋南泰裕＋山田幸司＋村上心＋松田達ほか</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/35b.html</link>
			<pubDate>2009/8/18 15:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>22:28</itunes:duration>
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<item>
			<title>35A: 建築系ラジオ緊急謝罪会見「『こたつ問題』欠席裁判」</title>
			<description>建築系ラジオから大事なお知らせがあります。アート・スタディーズと建築系ラジオによる越後妻有アートトリエンナーレの合同ツアー3日目の夜、山田幸司さんによる謝罪会見がありました。そしてある問題作をめぐり、通称「こたつ問題」の欠席裁判へ。建築系ラジオが送る「出会い系カフェ問題」以降、最大の問題作。今後のアイディアコンペのあり方の是非も含め、美術系と建築系のメンバーが混じって討議します。果たしてその行方は？（2009年8月11日、越後妻有津南エリアかたくりの宿にて）。</description>
			<itunes:author>五十嵐太郎＋山田幸司＋松田達＋彦坂尚嘉＋太田丈夫＋田嶋奈保子＋杉浦貴美子</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/35a.html</link>
			<pubDate>2009/8/15 15:00:00</pubDate>
			<enclosure url="http://radio.tatsumatsuda.com/archive/a-radio_35A_kotatsu.mp3" length="" type="audio/mpeg" />
<itunes:duration>41:45</itunes:duration>
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<item>
			<title>34C: 建築系ラジオ一周年（前半）「リスナーから見た建築系ラジオ」</title>
			<description>建築系ラジオがついに一周年を迎えました。8月8日の今日は、第一回の配信からちょうど一年です。大同大学での講評会の後、建築系ラジオの一年を振り返っています。これまで頂いたメールをいくつか読ませて頂き、リスナーから見た建築系ラジオについて考えつつ、様々な反省点について触れました。コアメンバー同士でダメ出しもでて、本格的な反省会になってきました。また建築系ラジオはどれくらいの人に認知されているのか？アクセス数から推定される人数について、はじめて話しています（2009年7月24日、大同大学山田研究室にて）。</description>
			<itunes:author>五十嵐太郎＋南泰裕＋山田幸司＋松田達ほか</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/34c.html</link>
			<pubDate>2009/8/8 13:00:00</pubDate>
			<enclosure url="http://radio.tatsumatsuda.com/archive/a-radio_34C_oneyear01.mp3" length="" type="audio/mpeg" />
<itunes:duration>27:09</itunes:duration>
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<item>
			<title>34B: a-cup 2009を振り返る（前半）「やや偏った？総括と反省」</title>
			<description>茨城県波崎にて繰り広げられたa-cup 2009。その帰りのバス内にて、スパイクガールズと56FCのメンバーが、今年のa-cupを振り返りました。スパイクガールズの2年目を五十嵐太郎さんが総括し、井坂幸恵さん（スパイクガールズ）と山田幸司さん（56FC）が、互いにマイクを譲らず今年の反省を語り合います。スパイクガールズの天野裕子さん、杉浦貴美子さん、三橋倫子さんからのコメントがあり、そして山田さんによる来年の新チーム構想が明かされます（2009年7月5日、銚子からの帰りの高速バスにて）。</description>
			<itunes:author>山田幸司＋井坂幸恵＋五十嵐太郎＋天野裕子＋杉浦貴美子＋三橋倫子＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/8/4 23:00:00</pubDate>
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			<title>34A: 北川啓介、初学者向け講義「いい建築とは何か？」</title>
			<description>建築系ラジオ2部でおなじみ名古屋工業大学の北川啓介先生による、建築初学者向け講義です。テーマは「いい建築とは何か？」。好きな建築家の「タイプ」、夜の建築、工場萌え、廃墟の魅力、デートで見るべき建築などをキーワードに、北川先生が椙山女学園大学の学生らに語ります。もっとも分かりやすい言葉で北川先生が語りますが、内容的には賛否両論あるかもしれません（2009年5月9日、椙山女学園大学にて）。</description>
			<itunes:author>北川啓介＋椙山女学園大学の学生＋名古屋市立大学の学生</itunes:author>
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			<pubDate>2009/7/29 13:00:00</pubDate>
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			<title>33C: 村上兄ィの建築系人生相談「第１回相談者：北川啓介」</title>
			<description>久々に建築系ラジオに新しいコーナーが誕生しました！写真家の村上心さん（椙山女学園大学）による「村上兄ィの建築系人生相談」です。建築関係者の様々な悩みに、人生経験豊富な村上兄ィが答えます。記念すべき第一回は、あの「北川啓介」先生。名古屋で様々な話題を巻き起こし、コスプレや出会い系カフェ論でも有名な北川先生の悩みとはいったい何か？悩みがなさそうですが、最近元気をなくした北川先生の悩みを聞き出しつつ、最後は兄ィの御宣託が下ります（2009年5月9日、名古屋の栄の飲み屋にて）。</description>
			<itunes:author>北川啓介＋村上心</itunes:author>
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			<pubDate>2009/7/23 16:00:00</pubDate>
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			<title>33B: カリスマ建築ガールズ―第7回「椙山女学園大学 森智枝子さん＆鬼頭香子さん」</title>
			<description>カリスマ建築ガールズ第7回は、椙山女学園大学大学院のお二人、森智枝子さんと鬼頭香子さんです。二人ともバンドをやっている建築ガールです。森さんはドラマーで卒業設計賞を受賞、鬼頭さんはキーボード奏者でインターナショナルな経験の多い学生。才色兼備のお二人に、好きな建築、現在の研究のこと、バンドのことなどをお聞きしています（2009年5月9日、椙山女学園大学にて）。</description>
			<itunes:author>森智恵子＋鬼頭香子＋山田幸司＋村上心＋五十嵐太郎</itunes:author>
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			<pubDate>2009/7/22 11:00:00</pubDate>
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			<title>33A: 北川啓介、名古屋嬢インタビュー</title>
			<description>建築系ラジオにホステスの女性初登場。名古屋工業大学の北川啓介准教授が、フロアレディの鈴木ジュリさんにインタヴューします。名古屋の錦三丁目で毎晩出会いをコーディネートしているジュリさんに、敢えて建築のお話を伺うことで、モノとしてつくられる建築より、シチュエーションを喚起させる建築に注目しながら、建築と社会の関係、アジアにおける都市の潤滑油としてのスナックやクラブの文化的意義を探ります。好きな建築はモード学園のスパイラルタワーというジュリさんから、最後まで番組を聴いてくれた視聴者の皆様に、特別なサービスがあるそうです（2009年3月27日、名古屋の錦三丁目キッズバーにて）。</description>
			<itunes:author>鈴木ジュリ＋北川啓介＋山田幸司＋五十嵐太郎他</itunes:author>
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			<pubDate>2009/7/20 14:00:00</pubDate>
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			<title>32C: 初田香成インタビュー「何故いま都市計画家・石川栄耀なのか？」</title>
			<description>都市系ラジオ、今回は東京大学大学院工学系研究科特任助教をされている初田香成さんに、共著で出された『都市計画家石川栄耀都市探究の軌跡』について、中島直人さんを交えてお話頂きました。石川栄耀は、内務省都市計画技師に第1期生として採用され、その後名古屋市の都市計画に関わり、戦後は東京の戦災復興都市計画を手がけた日本における都市計画の第一人者です。同著では、今まで主として都市計画制度の中で捉えられてきた石川栄耀の、盛り場研究やアメニティなどのより多面的な側面に焦点をあてた著作です。郊外化や人口減少などの問題を抱える現代の都市において、石川栄耀の思想をどういかせるのか？今後の展望について論じています（2009年4月17日、銀座の釜飯屋にて）。</description>
			<itunes:author>初田香成＋中島直人＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/7/16 18:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>32B: アーキソフィア・ダイアローグ編 第５回「台湾をめぐって、その２」</title>
			<description>南泰裕のアーキソフィア、ダイアローグ編の第5回目です。前回に引き続いて、台湾の猫カフェでの収録。MCも引き続いて琉球大学准教授の入江徹さんです。台湾における建築のリージョナリズム（地域主義）を、インターナショナリズムとの対比において考えます。また李祖原の台北101を実際に訪れた学生がどう見たか、どう感じたかといったことから、台湾文化の中のポストモダンについても話を膨らましています（2009年3月28日、台北の猫カフェにて）。</description>
			<itunes:author>南泰裕＋入江徹＋浅野愛里永+久保祐里子+本田みなみ</itunes:author>
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			<pubDate>2009/6/20 13:00:00</pubDate>
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			<title>32A: 清水郁郎インタビュー「建築への文化人類学的アプローチ」</title>
			<description>半年以上前に収録されたファイルで、何故か配信が遅れてしまったファイルです。大同工業大学の清水郁郎先生（現芝浦工業大学准教授）に山田幸司さんがインタビュー。清水先生は、修士課程でデザイン・サーヴェイを経験したことから、本格的に文化人類学を研究することになりました。タイで５年以上暮らし、東南アジアの家屋などを研究する清水先生に、学生からもいろいろな質問がでました（2008年10月6 日、大同工業大学清水郁郎研究室にて）。 </description>
			<itunes:author>清水郁郎＋山田幸司</itunes:author>
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			<pubDate>2009/6/19 16:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>31C: 台湾現地ジャーナリスト酒井亨インタビュー「アジアにおける台湾」</title>
			<description>台湾在住8年、英語、中国語、台湾語、韓国語、日本語と五カ国語を話すアジア通のフリージャーナリスト酒井享さんに、台湾の現在についてお聞きしました。台湾の政治、文化、都市事情を、現地の目から非常に詳細に語って頂きました。また戦後同じように民主化の道をたどった韓国との比較について、実は韓国事情に詳しい南泰裕さんと山田幸司さんも加わり、コメント頂きました。また民主化の意義や台湾の民族性などについてなど、台湾をとりまくアジア文化圏について様々な視点から語って頂いています（2009年3月29日、台北の龍山寺近くの華西街観光夜市の飲み屋にて）。</description>
			<itunes:author>酒井亨＋五十嵐太郎＋南泰裕＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/6/8 01:30:00</pubDate>
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<item>
			<title>31B: 美術系ラジオ第７回「最近の美術館展示：20s and 00s」</title>
			<description>目黒区美術館「上野伊三郎＋リチ」展のモダニズムと非モダニズムの狭間＝村野藤吾、原美術館「ジム・ランビー：アンノウン・プレジャーズ」展、東京国立近代美術館「ヴィデオを回しながら─映像、60年代から今日へ」、youtubeによる美術作家のプロモーションの可能性，豊田市美術館「ヤノベケンジ─ウルトラ展」、1920年代と2000＝ゼロ年代との「技術革新の終焉」という共通性、伊東豊雄と村野藤吾との並行性と山田守の特異性、板橋区立美術館「新人画会展」。（2009年5月11日、横浜市・中川の居酒屋にて）[テキスト：天内大樹]。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋天内大樹＋五十嵐太郎</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/06/31b.html</link>
			<pubDate>2009/6/8 01:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>31A: 中島直人インタビュー（後半）「美としての都市計画と科学としての都市計画」</title>
			<description>都市系ラジオ、中島直人インタビューの後半です。シビックアートの文脈を現代に投射することにより、都市計画の二つの側面が明らかになってきます。カミロ・ジッテにはじまり、シティビューティフル運動からヘーゲマンを経て、ニューアーバニズムへとつらなる系譜が「美としての都市計画」だとすると、われわれがこれまで知っていた都市計画は「科学としての都市計画」だといえるかもしれない。戦争を契機として、都市計画のモードは何度も移り変わる。実は都市美運動は都市計画への一種のアンチテーゼであるともいえる。制度史的な都市計画史研究から、運動論としての都市計画史研究へ、若手により今まさに変貌しつつある都市計画研究について、著書の紹介とともに熱く語って頂きました（2009年4月17日、銀座の釜飯屋にて）。</description>
			<itunes:author>中島直人＋初田香成＋松田達</itunes:author>
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			<pubDate>2009/6/8 00:30:00</pubDate>
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<item>
			<title>30D: 中島直人インタビュー（前半）「都市美運動をめぐって」</title>
			<description>都市系ラジオ、今回は中島直人さん（東京大学都市工学科助教）に、初の単著『都市美運動──シヴィックアートの都市計画史』についてお話頂きました。中島さんの博士論文をベースにまとめられた同書は、関東大震災後、都市美協会を中心に展開した都市美運動の背景や全体像を、初めて明らかにした著作です。景観法ができ、都市景観に対する意識が高まる中、都市美運動やシヴィックアートの現代的意義についてお話し頂いています（2009年4月17日、銀座の釜飯屋にて）。</description>
			<itunes:author>中島直人＋初田香成＋松田達</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/30d.html</link>
			<pubDate>2009/5/25 03:30:00</pubDate>
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<item>
			<title>30C: 美術系ラジオ第６回「アートが生き抜く空間」</title>
			<description>彦坂尚嘉さんが横浜の住宅展示場の空きスペースに手弁当で行った「回顧展」を拝見しに、再び集まりました。展示するという苦労のリアリティ、彦坂さんの作品の系譜、美術が住宅展示場に並ぶこと、美術作家として活動する厳しさと面白さ、建物の「最期を看取る」アート。東京都現代美術館の「+/-」池田亮司展、東京都庭園美術館「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」展、横浜美術館「金氏徹平」展、深川の中華料理店八仙苑「見立て／茄子とトマト」展にも話が及びました。天井という展示空間独特の強み。（2009年5月11日、横浜市・中川の居酒屋にて）[テキスト：天内大樹]。</description>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋天内大樹＋五十嵐太郎</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/30c.html</link>
			<pubDate>2009/5/25 03:00:00</pubDate>
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<item>
			<title>30B: アーキソフィア・ダイアローグ編 第４回「台湾をめぐって、その１」</title>
			<description>南泰裕のアーキソフィア、ダイアローグ編の第4回目です。今回は台湾の猫カフェでの収録。MCを琉球大学准教授の入江徹さんにお願いしています。台湾建築ツアーにて台北、台中、高雄、台南をまわった感想を通じて、台湾と日本の類似点と相違点をテーマに、その写像関係について論じています。また入江さんに、気候的に台湾と近い沖縄について語って頂いています（2009年3月28日、台北の猫カフェにて）。 </description>
			<itunes:author>南泰裕＋入江徹＋林はるか＋定廣初華</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/30b.html</link>
			<pubDate>2009/5/25 02:30:00</pubDate>
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<item>
			<title>30A: エジプト、オールドカイロ現地レポート</title>
			<description>国士舘大学の教員と学生20名で、ドバイ、カイロ、アレクサンドリアなどをまわりました。国広先生、原先生が、それぞれ旅の意義や感想について述べています。ピラミッドなどの遺跡群やルクソール神殿などの神殿建築、ガーマ・アムルなどのイスラム寺院を巡り、信仰空間やイスラム文化について考えています。参加した学生も、それぞれ様々な感想を持ったようでした（2009年3月18日、エジプト・カイロ最古のイスラム寺院であるガーマ・アムルにて）。 </description>
			<itunes:author>国広ジョージ＋南泰裕＋原英嗣＋角田知世＋高橋アンナ＋石原弘之＋大日方幸治＋松本雅伸</itunes:author>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/30a.html</link>
			<pubDate>2009/5/25 02:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>堀井義博＋山田幸司＋五十嵐太郎＋南泰裕＋松田達</itunes:author>
			<description>山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」。今回は、堀井義博さんにレム・コールハースについてお話し頂いています。OMA（Office for Metropolitan Architecture）の代表であるレム・コールハースが、新聞記者を経て脚本家から建築家に転身した経緯や、雑誌『a+u』の特集で日本に初めて紹介された際の衝撃、その後の日本建築学会賞《ネクサスワールドレム・コールハース棟》の受賞にまつわる話、コールハースに傾倒していた堀井さんの学生時代のことなど（2009年2月6日、国士舘大学スカイラウンジにて）。</description>
			<title>29C: ダイハード・ポストモダン　堀井義博インタヴュー「レム・コールハースについて」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/29c.html</link>
			<pubDate>2009/5/11 12:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕＋松田達＋川瀬純＋小坂良子＋林田圭吾＋安達千鶴</itunes:author>
			<description>今回のアーキソフィアは空気（その2）です。17世紀から19世紀に光を伝搬すると考えられていた架空の物質エーテルをテーマに、石上純也《ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展日本館》や青木淳の言葉「その場の質」をなど例に、「空気」を設計する設計手法から、実務における施主との間の「空気」や建築家自身がまとう「空気」にまで話が及びます。建築空間における「見えないもの」としての「空気」、言語化しにくい「空気」の重要性について考えていきます。（2008年 12月7日、代官山sarugakuのテラスにて）。 </description>
			<title>29B: アーキソフィア・レクチャー編 第9回「空気、その２」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/29b.html</link>
			<pubDate>2009/5/11 11:30:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>今村創平＋中島直人＋初田香成＋松田達</itunes:author>
			<description>都市系ラジオ企画討議の後半。引き続き4人で現在の都市計画の問題について語っています。問題対処型の都市計画から、可能性探求型の都市計画へ。現在の都市計画は、ひとつの変曲点をむかえている。現在の都市計画の状況は、いったいどうなっているのか？何が問題になっているのか？今村さん、中島さん、初田さんから、それぞれの意見を伺っています。ラテン系の都市計画から学ぶこと、アジアの都市のスラム、不法占拠、闇市などから学ぶこと。そして東京の持つ可能性へ。いくつかの論点を洗い出しています（2009年4月17日、銀座の釜飯屋にて）。</description>
			<title>29A: 都市系ラジオ企画討議（後半）「現在の都市計画の状況について」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/05/29a.html</link>
			<pubDate>2009/5/11 11:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>28:07</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>今村創平＋中島直人＋初田香成＋松田達</itunes:author>
			<description>都市系ラジオ企画討議の前半。都市から二人、建築から二人で、現在の都市計画について語っています。都市と建築の架け橋となれるか？中島直人さんは都市工学科の助教をされている方で、初田香成さんは都市史などを専門にされている方。お二人とも都市計画における若手研究者です。ぜひこういう組み合わせで話をしてみたかった。都市計画と建築という二つの分野が、いかに分離されており、いかに接続可能なのか。都市に関する雑誌メディア、都市計画の本に関する日本的状況、都市計画史の新しい方向、都市計画の創成期に関すること、日本における「都市」などについて話しています（2009年4月17日、銀座の釜飯屋にて）。</description>
			<title>28D: 都市系ラジオ企画討議（前半）「都市計画と建築」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/28d.html</link>
			<pubDate>2009/4/27 11:30:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>山田幸司＋櫻井一弥＋江野慎吾＋加藤拓郎＋石鍋羅馬＋星裕之＋阿部篤＋豊嶋純一[くりりん]＋伊藤周平＋鈴木茜</itunes:author>
			<description>建築系ラジオみちのくシリーズ。今回は、櫻井一弥さんがMCとなり、山田幸司さんへの逆インタビューとして10の質問をしています。東北大学の皆さんから山田さんへの鋭い質問がたくさん。それに対して、珍しく？山田さんが真摯に応えます。最近「山田幸司さんってどういう人？」という質問が多いですが、これを聞けば山田さんのことがもっとよく知れるはず。ニール・ディナーリへの愛、シリンダーの好きな理由、クライアントとの関係、エリートではないこと、建築のかっこよさについてなど（2008年12月3日、仙台の飲み屋にて）。</description>
			<title>28C: みちのくシリーズ「山田幸司への10の質問」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/28c.html</link>
			<pubDate>2009/4/27 11:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>樫原徹＋山田幸司＋五十嵐太郎＋松田達</itunes:author>
			<description>山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」。今回は、樫原徹さんに、リチャード・ロジャースについてお話し頂いています。ロジャースを中心にノーマン・フォスター、レンゾ・ピアノ、グリムショーとの関係、それぞれの特徴、また遡ってロジャースとフォスターのイェールでの出会いとその後、チーム4についてなど、ハイテク建築家について、様々な観点から話しています（2008年12月7日、モンスーンカフェ代官山にて）。</description>
			<title>28B: ダイハード・ポストモダン　樫原徹インタヴュー「リチャード・ロジャースについて1」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/28b.html</link>
			<pubDate>2009/4/27 10:30:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>彦坂尚嘉＋天内大樹＋五十嵐太郎＋糸崎公朗＋太田丈夫＋田嶋奈保子＋濱田由美</itunes:author>
			<description>引き続きアートフェアの表と裏を行き来します。実はアルバイト中だった池田剛介さんの代わりに、同じく美術家の糸崎公朗さんが登場。「苔アート」、アートフェアの作品傾向のグルーピング、糸崎さんと彦坂さんの作品が並ぶ個性的なブースの成り立ち（経緯と原理的な共通点）、それを踏まえた上での印象深い作品（の有無）、草間弥生や李兎煥の作品の消滅（2009年4月5日、東京国際フォーラムのカフェにて）[文：天内]。</description>
			<title>28A: 美術系ラジオ第5回「アートフェアにこの作品が並ぶ理由」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/28a.html</link>
			<pubDate>2009/4/27 10:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>22:56</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>入江徹＋杉浦久子＋山田幸司＋五十嵐太郎＋南泰裕＋松田達</itunes:author>
			<description>山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」番外編として、台湾の代表的ポストモダン建築家、李祖原の作品についての台湾収録。ポストモダンを肯定する山田幸司さんと、ポストモダンを否定しデコンストラクティヴィズムの可能性を説く入江徹さんの二人が、それぞれの立場を主張します。李祖原建築をきっかけにポストモダンをめぐって、様々な視点からのコメントが入ります。デコン対ポストモダン、果たしてその結果は？（2009年3月28日、台北市内の飲食店にて）。</description>
			<title>27C: デコン対ポストモダン（ダイハード・ポストモダン番外編）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/27c.html</link>
			<pubDate>2009/4/20 01:30:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>南泰裕＋千葉美幸＋三浦星史＋政所顕吾＋松田大輝＋五十嵐太郎＋田中明＋杉山真魚＋小野育雄</itunes:author>
			<description>南泰裕のアーキソフィア、ダイアローグ編の第3回目です。今回は京都での収録です。京都大学出身の南さんが、学生と準備中の卒業設計のこと、京都の街について、建築ツアーで見たいくつかの建築について、話をしています。また京都をめぐって、様々な方からコメントをもらっています。実は、この場で卒業設計について話していた千葉美幸さんが、その後せんだいデザインリーグ2009 卒業設計日本一決定戦にて「日本二」を受賞しました。構想段階の千葉さんの話も聞けます（2008年12月31日、京都大学工学部建築学科・製図室にて）。</description>
			<title>27B: ダイアローグ編 第3回「京都をめぐって」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/27c.html</link>
			<pubDate>2009/4/20 01:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>彦坂尚嘉＋天内大樹＋五十嵐太郎＋池田孔介＋太田丈夫＋田嶋奈保子＋濱田由美</itunes:author>
			<description>近頃メディアで目にする言葉「アートフェア」。誰にでも買えるよう、オークションではなく市場のように美術作品を売るところです。中でも東京最大級の「アートフェア東京2009」（＠東京国際フォーラム）を一通りくまなく探検してきた濱田＋五十嵐、その前に「101Tokyo」（＠秋葉原UDX）も見てきた天内が、アートフェアの「中の人」池田＋彦坂、美術メディアの太田、美術家の田嶋に「どうなっているの？」とお尋ねします。以前開かれていた同種のイヴェント「NiCAF」、「アートフェア東京」の傾向、「建築フェア」はあり得るか、コンセプトとコンテントと市場（2009年4月5日、東京国際フォーラムのカフェにて）[テキスト：天内大樹]。</description>
			<title>27A: 美術系ラジオ第4回「アートフェアって？」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/27a.html</link>
			<pubDate>2009/4/20 00:30:00</pubDate>
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			<itunes:author>彦坂尚嘉＋天内大樹＋五十嵐太郎＋南泰裕</itunes:author>
			<description>美術系ラジオの番外編として、今後の計画を語っています。美術系ラジオの意義とは何で、また建築系ラジオ内で行う意味は何だろうか？そして今後の方向性とは。美術館や学芸員、またアーティストや研究者とのジョイントの可能性。建築を除いて美術を考えることは出来ないのではないかという問いも提示される。美術館の中で語ることは、美術館という制度によって禁止されるのか否か？美術系ラジオという可能性をめぐって、「建築と美術のコラージュへ」と話は展開する（2009年2月15日、東京国際フォーラム近くの居酒屋にて）。</description>
			<title>26D: 美術系ラジオ企画編ー美術と建築のコラージュに向かって</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/26d.html</link>
			<pubDate>2009/4/14 23:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>櫻井一弥＋五十嵐太郎＋五十嵐淳＋脇坂圭一＋鈴木茜＋佐藤敏宏＋星裕之＋山田幸司</itunes:author>
			<description>建築系ラジオみちのくシリーズ。仙台の若手建築家である櫻井一弥さんを中心に、北海道から五十嵐淳さん、福島から佐藤敏宏さん、宇都宮から星裕之さん、同じ仙台の脇坂圭一さんらが出演。居酒屋にて大いに盛り上がっています。ここまで盛り上がったコンテンツは初めてではないか。山田さんの司会が逆に真面目に聴こえます。東京との距離や、地方で活動することの意義などを語っています。熱い熱い、収録（2008年12月3日、仙台の飲み屋にて）。</description>
			<title>26C: みちのくシリーズ仙台若手建築家編</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/26c.html</link>
			<pubDate>2009/4/14 22:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>阿部妙子＋彦坂尚嘉＋五十嵐太郎（推薦者）＋大成優子（保護者）＋山田幸司＋松田達</itunes:author>
			<description>カリスマ建築ガールズ第6回は、武蔵野美術大学大学院の阿部妙子さんです。武蔵野美術大学の卒業設計で注目を浴び、五十嵐賞を受賞。TEPCOのアイディアコンペにおける作品「三角天使」でも、五十嵐さんの目にとまる。さらにeco＆art展2009にも出展。誰にも似ていない作品をつくる、阿部さんに様々な質問が集中。そして恒例の山田さんからの質問、好きな建築家とは？アーティスティックな作品をつくる彼女に、美術家の彦坂さんからもコメントが。画像は、収録中に触れられている彼女独特のデッサンによるもの（2009年2月6日、国士舘大学スカイラウンジにて）。</description>
			<title>26B: カリスマ建築ガールズ―第6回「武蔵野美術大学 阿部妙子さん」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/26b.html</link>
			<pubDate>2009/4/14 17:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>山田幸司＋五十嵐太郎＋南泰裕＋松田達＋平塚桂＋入江徹＋有田泰子＋杉浦久子＋米澤隆＋匿名希望＋山村文香＋本田みなみ＋久保祐里子＋定廣初華＋浅野愛里永＋佐藤仁哉＋北見友太＋花井雄規＋林はるか</itunes:author>
			<description>台湾建築ツアーのメンバー全員が、一日で台北、台中、高雄、台南をまわった弾丸ツアーの感想を述べています。北部と南部でかなり異なる台湾を、ツアーメンバーはいかに捉えたのか。年齢も所属もバラバラな19人による所感は、かなり多様です。また伊東豊雄の高雄スタジアムや高松伸の高雄KMRT美麗島駅など、台湾における日本人建築家の作品についても語られます。出演者はこれまで最多の19人（2009年3月27日、台湾高速鉄道内にて）。</description>
			<title>26A: テーマ討議「台湾弾丸ツアーを終えて」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/26a.html</link>
			<pubDate>2009/4/14 14:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>阿部大輔</itunes:author>
			<description>都市系ラジオ、初回です。若手の都市計画家である阿部大輔さんに、初の単著『バルセロナ旧市街の再生戦略ーー公共空間の創出による界隈の回復』について、お話頂きました。バルセロナでの数年間の滞在研究をもとにまとめられた同書は、密集市街地において「多孔質化」といった手法をとって対応してきたバルセロナの旧市街地の都市戦略について説明しています。バルセロナ研究の第一人者によるこの成果は、建築、まちづくり、旅行者など、幅広い分野の人に注目されるべきだと思います。さらに研究者インタビューとして、阿部さんの最近の興味の対象であるジェントリフィケーションとイルデフォンソ・セルダの研究などについてもお話をお伺いしました（2009年3月5日、六本木駅近くの飲み屋のカウンターにて）。</description>
			<title>25C: 阿部大輔インタビュー『バルセロナ旧市街の再生戦略』について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/25c.html</link>
			<pubDate>2009/3/20 03:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕、山田幸司</itunes:author>
			<description>山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」。今回は、南泰裕さんに、師匠の原広司さん（1936-）についてお話を伺っています。山本理顕、隈研吾、小嶋一浩といった綺羅星の建築家たちを育ててきた原先生について、もっとも若い弟子の一人である南さん、また原先生をポストモダンの建築家だと認識する山田さんが語ります。そして原広司を知らない世代の学生も交えて話しが進行します（2008年11月30日、大同工業大学山田幸司研究室にて）。</description>
			<title>25B: ダイハード・ポストモダン　南泰裕インタヴュー「原広司について」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/25b.html</link>
			<pubDate>2009/3/19 22:30:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>彦坂尚嘉、天内大樹、五十嵐太郎、南泰裕</itunes:author>
			<description>美術系ラジオ、引き続き第3回。国立近代美術館における「コラージュー切断と再構築による創造」展の見学後に、彦坂尚嘉＋天内大樹×五十嵐＋南で話しています。キーワードとして、建築の中のコラージュ的なもの、建築の三層構成、富士屋ホテル、金閣寺、藤森照信、磯崎新、つくばセンタービル、隈研吾、M2、石井和紘、同世代の橋、安藤忠雄、木村恒久、ブログ、著作権、コラージュ化する地球、宮沢りえ、MIA、妊娠、エヴァンゲリオン快楽原則、シンクロ性、チャンス・オペレーションなど（2009年2月15日、国立近代美術館近くのテラスにて）。</description>
			<title>25A: コラージュから見た建築または美術（その3）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/25a.html</link>
			<pubDate>2009/3/19 21:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>宇野享、山田幸司</itunes:author>
			<description>宇野享／CAn（シーラカンス・アンド・アソシエイツ名古屋）は、いかにして建築家になったのか？大学の建築教育に幻滅して、自分でお金を払って内緒で専門学校で建築を勉強していたこと、ウーパールーパーを育てたり、映画を撮ったり、四川省に集落調査に行ったり、様々な経緯を経て、シーラカンスに入ることになるという経緯など、お話頂きました。その後、同席の皆さんからの質問攻めに。参加者は、五十嵐淳さん（五十嵐淳建築設計）、清水裕二さん（愛知淑徳大学）、生田京子さん（名古屋大学）ほか、多くの学生も参加しています（2009年1月21日、大同工業大学山田幸司研究室にて）。</description>
			<title>24D: 宇野享（CAn）はどうやって建築家になったのか？</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/24d.html</link>
			<pubDate>2009/3/7 17:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>30:49</itunes:duration>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>今回のアーキソフィアは空気（その１）です。万物の根源は空気であるといったミレトス学派のアナクシメネスからはじめ、空気を「空」と「気」つまり「空間」と「気配」に分けて考え、また道元による『正法眼蔵』の「現成公案」を読み合わせます。そこから「空気を設計する」可能性について考えていきます。キーワードとして、イヴ・クライン《空気の建築》、中村拓志《空気の家》、KY（空気を読めない）、コミュニケーションにおける空気など。出演学生は、川瀬純さん（椎名英三建築設計事務所）、小坂良子さん（椎名英三建築設計事務所）、林田圭吾さん（千葉大学3年）、安達千鶴（国士舘大学大学院2年）です（2008年12月7日、代官山sarugakuのテラスにて）。</description>
			<title>24C: レクチャー編 第8回「空気、その１」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/24c.html</link>
			<pubDate>2009/3/7 16:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>20:24</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>彦坂尚嘉、天内大樹、五十嵐太郎、南泰裕</itunes:author>
			<description>美術系ラジオ、引き続き第2回。国立近代美術館における「コラージュー切断と再構築による創造」展の見学後に、彦坂＋天内×五十嵐＋南で話します。コーリン・ロウの『コラージュ・シティ』を読み、さらなる対話へ。キーワードとして、コラージュ・シティ、コーリン・ロウ、ブリコラージュ、ダイハード、ミラージュ・シティ、空中都市計画、磯崎新、シュヴィッタース、糸崎公朗、バーナード・チュミ、コールハース、プログラムのコラージュ、青木淳の卒業設計など（2009年2月15日、国立近代美術館近くのテラスにて）。</description>
			<title>24B: コラージュから見た建築または美術（その２）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/24b.html</link>
			<pubDate>2009/3/7 14:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>16:14</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>彦坂尚嘉、天内大樹、五十嵐太郎、南泰裕</itunes:author>
			<description>美術系ラジオ、記念すべき第１回目。竹橋にある国立近代美術館における「コラージュー切断と再構築による創造」展を見学したあとでの収録。コラージュをめぐって、建築と美術という両面から考える。キーワードとして、クルト・シュヴィッタース、ジョセフ・コーネル、村山知義、マネ、エルンスト、横尾忠則など（2009年2月15日、国立近代美術館近くのテラスにて）。</description>
			<title>24A: コラージュから見た建築または美術（その１）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/03/24a.html</link>
			<pubDate>2009/3/7 13:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>12:36</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐淳、山田幸司</itunes:author>
			<description>五十嵐淳は、いかにして建築家になったのか？五十嵐淳さんが建築系ラジオ初登場。子供の頃から現在までを語って頂きました。インタビュアーは山田幸司。工務店を開いたお爺さんからの影響／佐呂間町での生活／高校時代に北見で遊んでいた頃のこと／専門学校で学んでいた頃のこと／安藤忠雄さんの本に出会ったこと／札幌で働いていた設計事務所のこと／資格のこと／雑誌を徹底的に読み込んでいたこと／藤本壮介さんと出会ったことなど、多くのことを話して頂きました。宇野享さん（シーラカンス、大同工業大学）、清水裕二さん（愛知淑徳大学）、生田京子さん（名古屋大学）ほか、数名の学生が参加しています（2009年1月21日、大同工業大学山田幸司研究室にて）。</description>
			<title>23C: 五十嵐淳はどうやって建築家になったのか？（第1部）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/02/23c.html</link>
			<pubDate>2009/2/12 03:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>南泰裕ほか</itunes:author>
			<description>南泰裕のアーキソフィア、ダイアローグ編の第2回目で、再び旅についてです。直島、モン・サン=ミッシェル、リスボン、チェコ、広島など。出演学生は、西村大地（大同工業大学2年）、小澤絵梨（椙山女学園大学3年）、宮崎由美（椙山女学園大学3年）、加藤明己（椙山女学園大学3年）、花井優太（名城大学1 年）、稲山圭太（大同工業大学2年）、浅野愛里永（大同工業大学1年）、伊藤史哉（大同工業大学2年）。山田幸司さんも参加。なぜ、これだけ出演学生が多いのか、最後に種明かしがあります（2008年11月30日、大同工業大学山田幸司研究室にて）。</description>
			<title>23B: ダイアローグ編 第2回「旅、その２」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/02/23b.html</link>
			<pubDate>2009/2/12 02:30:00</pubDate>
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<itunes:duration>20:31</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>彦坂尚嘉、五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>建築系ラジオの新年会で、新企画の美術系ラジオについて話した部分です。美術家の彦坂尚嘉さんが中心になって企画する予定。建築と美術の境界を横断しつつ、視覚と触覚との関係性から、美術系ラジオの可能性を考えます。美術と建築が、いかに対話すべきか。そしてその違いはどこにあるのか。また美術に詳しくない建築関係者に向けても発信します（2008年1月11日、箱根の田村誠邦さんの別荘にて）。</description>
			<title>23A: 建築系ラジオ新年会「美術系ラジオについて」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/02/23a.html</link>
			<pubDate>2009/2/12 02:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>木村浩之</itunes:author>
			<description>東京オペラシティアートギャラリーにて、2009年1月17日（土）から3月22日（日）まで開かれている、「都市へ仕掛ける建築ディーナー＆ディーナーの試み」のオーディオガイドの試みです。作品解説は、本展覧会に企画から関わっていたディーナー＆ディーナー事務所の木村浩之さんです。各解説の間には約3秒の無音部分があります。なお、展覧会の休館日は、月曜日、2月8日［日］（ビル全館休館日）です。

＜第1室＞【Section1】1. [665WAR]ヴァルテック再開発（バーゼル／スイス）、2. [691CBN]バーデン北部再開発マスタープラン（バーデン／スイス）、[778MAA]マーグ地区再開発マスタープラン（チューリヒ／スイス）、[746MLO]マルメ大学キャンパスマスタープラン（マルメ／スウェーデン）、3. [724BOT]在独スイス大使館（ベルリン／ドイツ）
＜第2室＞【Section2】4. [821MAS]ドライドック島再開発マスタープラン案（アントワープ／ベルギー）、5. [878SHO]ショアー歴史記念館（ドランシー／フランス）、6. [845SDP]シュプレー・ドライエックのオフィスビル（ベルリン／ドイツ）、7. [920OST]バーゼル東部地区開発抑制マスタープラン（バーゼル／スイス）【Section3】8. カーテンで区切られたゾーン【Section4】9. [727HUB]フンボルト大学自然史博物館（ベルリン／ドイツ）、10. [814NOH]ノヴァルティス本社屋（バーゼル／スイス）について、取り上げています（2008 年1月23日、東京オペラシティアートギャラリーにて）。</description>
			<title>22D: ディーナー＆ディーナー展オーディオガイド（解説：木村浩之）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/02/22d.html</link>
			<pubDate>2009/2/2 17:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>55:17</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達、彦坂尚嘉、新堀学</itunes:author>
			<description>建築系ラジオの続・新年企画会議です。NPO地域再創生プログラムとの箱根合同新年会にて。北川コンテンツについての視聴者からのメールを読んだことで、企画会議のはずが、彦坂尚嘉さんと新堀学さんも加わり何故か北川コンテンツについての話に。検閲とクオリティ・コントロールをめぐって、議論が再燃。出会い系カフェコンテンツは何を意味していたか？さらに黒川紀章コンテンツにまで遡り、結局、北川啓介さんについての討議になりました。なお、初の視聴者プレゼントが出ました。五十嵐さんから建築家トランプが送られることになりました（2008年1月11日、箱根の田村誠邦さんの別荘にて）。</description>
			<title>22C: 建築系ラジオ新年会「検閲とクオリティ・コントロールをめぐって」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/02/22c.html</link>
			<pubDate>2009/2/1 22:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>20:38</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>RAD（川勝真一、榊原充弘）</itunes:author>
			<description>京都で行われている現代文化レクチャーQuery Cruise（主催RAD）後のラジオ収録3回目。テーマは「記憶に残る建築論」。川勝真一さんが土居義岳『言葉と建築』とエルウィン・ビライ『素材の美学』を、榊原充大さんが山本学治＋稲葉武司『巨匠ミースの遺産』を取り上げて話をしています。特に土居さんのメタ批評と山本＋稲葉のミース論について。ナビゲーターは五十嵐太郎。（2008年12月13日、京都のRAD roomにて）。</description>
			<title>22B: QueryCruise主催RADインタビュー「記憶に残る建築論」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/02/22b.html</link>
			<pubDate>2009/2/1 21:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>21:32</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>ミース・ファン・デル・ローエ賞展の作品解説・コメントを収録しています。完全な形ではありませんが、展覧会を見ながら聴くためのオーディオガイドとして使えることを想定しています。入って左のテーブル群、中央のテーブル、右のテーブル群という順で、特徴的ないくつかの作品について触れています。各作品コメントの間には3秒の無音部分があります。順に、[左テーブル] 1. ニコラス・グリムショー《ウォータールー国際空港ターミナル駅》（1994年ミース賞）、2. ドミニク・ペロー《フランス新国立図書館》（1996年ミース賞）、3. ラファエル・モネオ《クルサール文化センター（国際会議場）》（2001年ミース賞）、[中央テーブル] 4. レム・コールハース＋エレン・フォン・ルーン《（在ベルリン）オランダ大使館）》（2005年ミース賞）、5. マンシーリャ＋トゥニョン《MUSAC-カスティーラ・イ・レオン現代美術館》（2007年ミース賞）、6. マティヤ・ベヴク＋ヴァサ・J・ペロヴィッチ《リュブリャナ大学数学学部》（2007年新人賞）、[右テーブル] 7. ディートマー・ファイヒティンガー《シモーヌ・ドゥ・ボーヴォワール橋》、8. アイレス・マテウス《シネス芸術センター》、9. ベン・ファン・ベルケル＋カロリン・ボス／UNスタジオ《メルセデス・ベンツ・ミュージアム》、10. West 8《ボルネオ・スポーレンブルク島》、11. MVRDV《ハーゲン・エイランド》についてコメントしています（五十嵐＋松田）。（2008 年1月26日、新宿パークタワーギャラリー1の展覧会場にて）。</description>
			<title>22A: ミース賞展オーディオガイド</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/22a.html</link>
			<pubDate>2009/1/29 18:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>35:24</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達、彦坂尚嘉ほか</itunes:author>
			<description>建築系ラジオの新年企画会議そのものを収録しました。NPO地域再創生プログラムと建築系ラジオコアメンバーによる箱根の合同新年会において。「メディア」「コンペ」「国際展」と展開した去年の全体討議をふまえ、次回の全体討議のテーマである「学生時代にやっておくべきこと」の意義について話しています。どこまで出来るかは別として、いくつかの新しい企画もここで生まれています。また建築系ラジオの地方巡業について、問いかけています。さらにメール投稿へのプレゼントについても（2008年1月11日、箱根の田村誠邦さんの別荘にて）。</description>
			<title>21C: 建築系ラジオ新年会「公開企画会議」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/21c.html</link>
			<pubDate>2009/1/26 05:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>28:43</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>今回のアーキソフィアは単位（その2）です。空間や時間は無限に分割可能か？その最小単位はあるのか？ゼノンのパラドックス、ハイゼンベルクの不確定性原理によるプランク長やプランク時間、超弦理論、ライプニッツのモナド論などを参照として、単位について考えていきます。今回は、フライ・オットーの『自然な構造体』とジル・ドゥルーズの『襞』の一節を朗読しています。出演学生は、千葉香子さん（日本女子大学３年）、鈴木晴香さん（昭和女子大学３年）、安達千鶴さん（国士舘大学大学院2年）です。最後に松田もコメント（2008年10月17日、南洋堂にて）。</description>
			<title>21B: 南泰裕のアーキソフィア―レクチャー編 第7回「単位、その２」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/21b.html</link>
			<pubDate>2009/1/26 04:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>佐藤敏宏</itunes:author>
			<description>福島の元建築家？である佐藤敏宏さんにインタビューさせて頂きました。現在、各地で行われている建築連続レクチャーの元祖ともいえる佐藤さんの「建築あそび」について、またその後の展開である全国をインタビュー行脚する「ことば悦覧・ことば紀行」についてお話を伺っています。サクセスストーリー以外の建築家に注目するという視点について。インタビュアーは、五十嵐太郎＋山田幸司（2008 年12月2日、東北大学五十嵐太郎研究室にて）。</description>
			<title>21A: 元建築家？佐藤敏宏インタビュー「建築あそびとその後の展開」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/21a.html</link>
			<pubDate>2009/1/26 03:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>Diane Gray</itunes:author>
			<description>Diane Gray, the curator of the Mies van del Rohe Foundation explains on the Mies van del Rohe Award (European Union Prize for Contemporary Architecture) and the exhibition in Tokyo which takes place at the Gallery 1 on the 1st floor in Tokyo Gus Shinjuku Park Tower from 21st of January to 11th of February 2009, where we can see many models and panels of the projects which got the prize, nominated to or selected for this prize. (Interviewed by Tatsu Matsuda at Shinjuku Park Tower, Tokyo on 19th of January 2009)</description>
			<title>20C: On Mies van del Rohe Award by Diane Gray</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/20c.html</link>
			<pubDate>2009/1/20 06:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>新宿パークタワー1階ギャラリー1（第二会場・有料）にて開かれるミース賞展をどう見るか？について、五十嵐と松田で話しています。模型が多いこの展覧会の特徴、それが示す意味、そこで何を見るべきなのか？告知期間が短く、会期の短い展覧会なので、建築系ラジオの速報性を活かしたレビューとなればと思います。ぜひ会場に足をお運びください。（2008 年1月19日、新宿オペラシティにて）。</description>
			<title>20B: ミース賞展をどう見るか？</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/20b.html</link>
			<pubDate>2009/1/20 05:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>2009年1月21日から2月11日まで、新宿パークタワー1階ギャラリー1（第二会場・有料）にてミース賞展ーEU現代最優秀建築賞（ミース・ファン・デル・ローエ賞）とヨーロッパ現代建築の20年回顧展ーが開かれます。設営時の会場を見た後に、ミース賞とは何か？ということを五十嵐と松田で話しています。都庁にも会場があります。詳細は下記サイトをご覧下さい（2008 年1月19日、新宿オペラシティにて）。
</description>
			<title>20A: ミース・ファン・デル・ローエ賞とは何か？</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/20a.html</link>
			<pubDate>2009/1/20 04:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>山田幸司、浅野愛里永、花井優太</itunes:author>
			<description>山田幸司は、どうやって建築家になったのか？逆インタビューで、山田幸司が生い立ちから建築家になるまでを語ります。集団就職列車に乗って、九州から名古屋にやってきた両親の元に生まれ、中学を卒業したら大工になろうと志していた山田さん。国立大学に落ちた以上、浪人せずに働こうとしていたのに、母親が私立大学への学費を振り込み大学に行くことなる山田さん。証券マンになろうとしたのに、ある本がきっかけで建築漬けの毎日を送ることになる山田さん。山田幸司がその半生を語ります。</description>
			<title>19C: 山田幸司はどうやって建築家になったのか？（第1部）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/19c.html</link>
			<pubDate>2009/1/16 13:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>20:08</itunes:duration>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>今回のアーキソフィアは単位（その１）です。前回までの無限の対極として、単位から建築を考えるという講義です。アリストテレス『形而上学』の「要素」、デモクリトスの単位論、ウィトルウィウスの建築論などを参照しつつ、単位と建築の関係について考えます。出演者は、千葉香子さん（日本女子大学３年）、鈴木晴香さん（昭和女子大学３年）、安達千鶴さん（国士舘大学大学院2年）です（2008年10月17日、南洋堂にて）</description>
			<title>19B: 南泰裕のアーキソフィア―レクチャー編 第6回「単位、その１」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/19b.html</link>
			<pubDate>2009/1/16 12:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕、小澤絵梨、伊藤史哉、浅野愛里永</itunes:author>
			<description>南泰裕のアーキソフィアで、新しくダイアローグ編がはじまりました。これまでのものがレクチャー編であり、講義形式であるのに対して、こちらは学生との対話が中心となります。もっと積極的に学生にも参加してもらいます。初回のテーマは、建築を学ぶものにとってもっとも大事なものの一つであるはずの「旅」です。参加学生が思い思いに「旅」の経験や想いを語ります。参加者は、小澤絵梨さん（椙山女学園大学3年）、伊藤史哉くん（大同工業大学2年）、浅野愛里永さん（大同工業大学1年）です。また今回、ついに、はじめてアーキソフィアに男子学生が登場しました（2008年11月30日、大同工業大学山田幸司研究室にて）。</description>
			<title>19A: 南泰裕のアーキソフィア―ダイアローグ編 第1回「旅、その１」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/19a.html</link>
			<pubDate>2009/1/16 11:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>建築系ラジオの忘年会をコアメンバーの4人、五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達で行いました。2008年8月8日の初配信以前の企画案からのほぼ半年を振り返りつつ、2009年の展望と抱負を考えます。2009年に出てもらいたい人、またやってみたい企画の提案などをそれぞれが挙げています。ダメもとで、ものすごい大物の名前も。そしてご指名も。また新たな企画も。たった数ヶ月で様々な展開を一応は遂げることのできたのも、聴いて頂いている皆さん様々なご協力や反応を頂いたおかげです。皆さんどうもありがとうございました。そして、 2009年もまた問題を起こすかもしれませんが、建築系ラジオをどうぞよろしくお願いいたします。皆さん、よいお年をお迎えください（2008年12月7 日、渋谷の九州料理屋にて）。</description>
			<title>18C: テーマ討議「建築系ラジオ忘年会『2009年の展望を考える』」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/18c.html</link>
			<pubDate>2008/12/31 04:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>鈴木茜、山田幸司、佐藤敏宏</itunes:author>
			<description>カリスマ建築ガールズ第5回は、東北大学大学院五十嵐研究室の鈴木茜さんです。自称カリスマ建築ガールズという初の女性。東北大では女王様だという噂。それだけでなく卒業設計日本一展でもファイナルに残った実力派。彼女の好きな建築家は誰か？そしてお説教へ。聞き役は山田幸司さん、佐藤敏宏さん、五十嵐太郎さんです（2008年12月2日、東北大学五十嵐研究室にて）。</description>
			<title>18B: カリスマ建築ガールズ―第5回「東北大学 鈴木茜さん」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/18b.html</link>
			<pubDate>2008/12/31 02:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>13:01</itunes:duration>
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<item>
			<itunes:author>橋本憲一郎</itunes:author>
			<description>橋本憲一郎さんと山中新太郎さんが共編著として書かれた本『「まちづくり」のアイデアボックス』（彰国社）を、著者の橋本さん自身に紹介して頂きました。インタビューをとらせて頂いたのは、発売日当日です。まちづくりの様々な具体例を通して、建築家に何ができるかと問うています。「まちづくりの現場から見出されたアイデア・知恵を再編集し、それにかかわる元気の出る具体例を紹介する。シャッター街に代表される現実に落胆するよりも、視点を変えて動き出すことでまちも人も変わる。建築家としてまちづくりにかかわってきた著者らの体験を36のアイデアに集約した画期的なまちづくりの本。」（2008年12月25日、東京大学生産技術研究所藤井研究室にて）。</description>
			<title>18A: 橋本憲一郎＋山中新太郎 共編著『「まちづくり」のアイデアボックス』（彰国社）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/18a.html</link>
			<pubDate>2008/12/31 01:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達ほか</itunes:author>
			<description>問題のコンテンツについて討議しました。しばらく配信が保留されていた名古屋工業大学准教授の北川啓介先生による音声ファイルについて、建築系ラジオとして配信すべきかどうかという討議です。出会い系カフェの問題にはじまり、むしろメディアの倫理についても議論しつつ、建築系ラジオの方向性を考えています。建築系ラジオが扱うものはどこまでなのか？ その境界はどこにあるのか？ その配信責任はどこにあるのか？コアメンバーでもやや意見が分かれつつ、会場の参加者も含めて討議が進みます。その結論はいかに？五十嵐vs山田、五十嵐vs松田という構図も現れます。その横であくびをする南さん。当該ファイルとあわせてお聞きください（2008年12月7日、代官山モンスーンカフェにて）。</description>
			<title>17C: テーマ討議「未公開ファイルについての配信討議」（北川コンテンツについて）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/17c.html</link>
			<pubDate>2008/12/22 22:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>47:19</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>北川啓介、山田幸司</itunes:author>
			<description>建築研究者紹介第2回は、名古屋工業大学の北川啓介准教授です。漫画喫茶から出会い系カフェ研究（？）へという流れについて、最近の興味についてお話頂いています。この内容について、建築系ラジオでは配信すべきかどうかという議論が巻き起こり、その結論が長い間つきませんでしたが、今回、配信の是非についての討議とともに配信することになりました。討議ファイルともあわせてお聞きください。結果として、建築系ラジオの境界線がどこにあるのかと問うています（2008年10月3日、名古屋工業大学にて）。</description>
			<title>17B: 研究者紹介第2回「名古屋工業大学 北川啓介先生」（出会い系カフェについて）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/17b.html</link>
			<pubDate>2008/12/22 21:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>基真由美（MAD）、山中新太郎、倉方俊輔、百田有希、大西麻貴、コアメンバーほか</itunes:author>
			<description>コンペについての討議、第五部（最終回）です。武蔵工業大学の手塚研で松之山のコンペのチームに入っていた基真由美さんから当時の経験を、大西麻貴＋百田有希さんからコンペに対する考えをお話してもらっています。また五十嵐太郎さんから、ヴェネツィア・ビエンナーレの審査についてのお話を頂きました。誰がどういう案を出してどうなったのか、かなり詳細にお話頂いています。コンペにいかにして勝つのか、様々な意見を聞きながら今回の討議を終わります（2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>17A: 全体討議「徹底討議、コンペを考える」―その５「コンペの力学を考える」（コンペシリーズ最終回）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/17a.html</link>
			<pubDate>2008/12/22 16:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>16:00</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>RAD（川勝真一）ほか</itunes:author>
			<description>京都で行われている現代文化レクチャーQuery Cruise（主催RAD）でのラジオ収録２回目。「記憶に残る展覧会」というテーマで、「空間から状況へ」展、「SPACE FOR YOUR FUTURE」展などをとりあげて話をしています。出演はRAD代表の川勝真一さんと受講生の川崎修良さん（京都大学大学院）。インタビュアーは五十嵐太郎。Query Cruiseでは、12月12日、13日に五十嵐太郎さんのレクチャーがある他、南後由和さんと大屋雄裕さんのレクチャーも行われます。受講生受付中だそうです。（2008年11月15日、京都のRAD roomにて）。
</description>
			<title>16D: QueryCruise主催RADインタビュー（後半）「記憶に残る展覧会」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/16d.html</link>
			<pubDate>2008/12/10 5:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>19:53</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>SAK（福田善成ほか）</itunes:author>
			<description>福井の学生団体SAKに、金沢でインタビューをしました。2007年に生まれたFITという団体を引き継いで、福井大学、福井工業大学を中心に生まれた団体。FLATとも交流を持ち、また二週に一度の設計会を行う、大学間でトーク・カフェを行うなど、活発に活動しているそうです。若い団体ですが、彼らに話を聞いたのは、地方の大学で建築を学ぶ学生が、ある種共通して抱えている悩みと、その打開のための努力と展望について話してもらいたかったからです。現代表の福田善成さん（福井大学3年）、三好豊恵さん（福井大学3年）、野中裕介さん（福井工業大学3年）、山田寛さん（福井大学大学院修士2年）に話を聞いています。インタビュアーは松田。建築家の吉村寿博さんからもコメントを頂いています（2008年11月8日、金沢のカフェ・パドルにて）。</description>
			<title>16C: SAKインタビュー「福井での活動と、地方大学がもつ問題について」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/16c.html</link>
			<pubDate>2008/12/10 03:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>19:49</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>奥村英里子、山田幸司、北川啓介</itunes:author>
			<description>カリスマ建築ガールズ第4回（ファイル中で言及している回数とは、ずれています）は、名古屋工業大学修士１年の奥村英里子さんに出て頂きました。好きな建築家の話、研究室の話など。聞き役は山田幸司さんと北川啓介さんです（ 2008年10月3日、名古屋工業大学にて）。</description>
			<title>16B: カリスマ建築ガールズ―第4回「名古屋工業大学 奥村英里子さん」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/16b.html</link>
			<pubDate>2008/12/10 01:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>10:32</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>平塚桂（ぽむ企画）、五十嵐太郎、山中新太郎、コアメンバーほか</itunes:author>
			<description>コンペについての討議、第四部です。まず、ぽむ企画の平塚桂さんから、過去に出して負けたアイディアコンペの記録を集めた「ぽむのコンペ負け記録」というファイルについて、当時の状況もふまえて話して頂きました。次に、様々なコンペを審査員側から見てどう見えるのかということを五十嵐太郎さんに話してもらっています。YSSK TIMEのコンペ案についての言及も。応募側と審査側双方からコンペについて意見を交わしています。（2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>16A: 全体討議「徹底討議、コンペを考える」―その４「どうすればコンペに勝てるのか？」（基調報告--平塚桂、五十嵐太郎）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/16a.html</link>
			<pubDate>2008/12/09 23:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>24:28</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>FLAT（森田恭平ほか）</itunes:author>
			<description>名古屋の学生団体FLATにインタビューをしました。2002年から活動がはじまっており、建築系学生による団体としては、かなり長い活動で歴史を持つ。名古屋の複数の大学が参加し、次第に世代が変わる。設立の経緯や「しゅうまい」、フリーペーパーなどの様々な活動について。現代表である森田恭平さん（大同工業大学3年）他、澤村桃さん（名城大学2年）、松田孝平さん（大同工業大学3年）、篠本貴之さん（FLAT OB）さんに話を聞いています。インタビュアーは、山田幸司＋松田達（2008年11月1日、名古屋のカフェ・パルルにて）。</description>
			<title>15D: FLATインタビュー「名古屋での活動について」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/15d.html</link>
			<pubDate>2008/12/02 14:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>21:53</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>RAD（川勝真一）ほか</itunes:author>
			<description>京都の現代文化レクチャーQuery cruiseを主催しているRAD（代表：川勝真一さん）へのインタビュー。受講していた建築家の長澤浩二さんと組織設計事務所勤務の丸山達郎さんも加え、「記憶に残る雑誌（の特集）」をテーマに話をしています。インタビュアーは五十嵐太郎。Query cruise vol,1は五十嵐太郎の他、南後由和氏、大屋雄裕氏を講師に迎え、来年3月までそれぞれ全5回のレクチャーを予定。現在、受講生受付中という（2008年11月14日、京都のRAD roomにて）。</description>
			<title>15C: QueryCruise主催RADインタビュー（前半）「記憶に残る雑誌」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/15c.html</link>
			<pubDate>2008/12/02 13:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>19:53</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>無限3回シリーズの第3回、1回目は哲学的に、2回目は数学的に無限を考えたのに対して、今回は再び建築に戻って無限との関係を考えます。ジャン・ボードリヤール＋ジャン・ヌーヴェル『les objets singuliers--建築と哲学』（鹿島出版会）でジャン・ヌーヴェルの「無限の塔」について書かれた部分を読み、建築の非物質化と無限の可能性などについて考えます。そして建築と無限の接点はどこにあるのか？聞き役の学生は、増田彩乃さん、三好豊恵さん、浜田由美さんの3人。（2008年9月15 日、汐留シティセンターのオープンテラスにて）。</description>
			<title>15B: 南泰裕のアーキソフィア―第5回「無限、その３」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/15b.html</link>
			<pubDate>2008/12/02 12:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>22:24</itunes:duration>
		</item>


<item>
			<itunes:author>倉方俊輔、山中新太郎、大西麻貴、コアメンバーほか</itunes:author>
			<description>コンペについての討議、第三部です。ここでは歴史的な視点ということで、まず南泰裕さんの方から20世紀における７つの歴史的な有名なコンペを、山田さんからさらに一つ挙げて説明してもらっています。次に建築史家の倉方俊輔さんの方から、戦後日本近代建築におけるコンペ、また京都駅などバブル期のコンペについて振り返って頂いています。そしてコンペでいったいどこにどれだけ力をかけるのか、様々な事例が出てきます。口コミだけの話も。（2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>15A: 全体討議「徹底討議、コンペを考える」―その３「建築史においてコンペはどのような役割を果たしてきたのか？」（基調報告--南泰裕、倉方俊輔）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/12/15a.html</link>
			<pubDate>2008/12/02 10:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>25:06</itunes:duration>
		</item>


<item>
			<itunes:author>大西麻貴、山田幸司、五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>名古屋工業大学で開かれた卒業設計日本一2008巡回展におけるレクチャー直前の大西麻貴さんに、山田幸司さんと五十嵐太郎さんがインタビューしました。ダブル・クロノス展の内容紹介、卒業設計日本一のこと、ぐりんぐりんの敷地内で建設が進むアイランドシティ・フォリーのことなど、語っていただいています。百田有希さんとともに出展するダブルクロノス展は、2008年11月15日（土）から11月24日（月）まで、白金台の瑞聖寺にて。15日の17時からアーティストトークもあります（2008年11月11日、名古屋工業大学内のカフェにて）。</description>
			<title>14C: 大西麻貴インタビュー―「近況について」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/14c.html</link>
			<pubDate>2008/11/14 05:00:00</pubDate>
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<itunes:duration>9:12</itunes:duration>
		</item>

<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>前回に引き続き、無限をテーマに建築を考えます。今回は特に数学における無限と空間との関係について。ヒルベルトの「無限ホテル」、無限の濃度（アレフ）、ヒルベルトの23の問題、カントールの連続体仮説、無限大と無限小、人工的なブラックホールが生まれる可能性、無限と超越など、いくつかの事柄について。聞き役の学生は、増田彩乃さん、三好豊恵さん、浜田由美さんの3人。無限3回シリーズの第2回（2008年9月15日、汐留シティセンターのオープンテラスにて）。</description>
			<title>14B: 南泰裕のアーキソフィア―第4回「無限、その２」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/14b.html</link>
			<pubDate>2008/11/14 04:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>archi-radio、大西麻貴、百田有希、高橋堅、山中新太郎、コアメンバーほか</itunes:author>
			<description>コンペについての討議、第二部です。まず山田幸司さんと偶然遭遇したarchi-radioが登場。最初期に建築系音声番組をポッドキャスト配信していた建築学生のグループです。そして京都で同じく建築系ポッドキャストを配信しているYSSK TIMEのモリユキさんからメッセージを頂きました。archi-radioや山田さんへのメッセージも。本題は、山田さんの基調報告「SDレビューについて」をもとに、若手の登竜門としてのコンペ、そしてSDレビューについて議論します（2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>14A: 全体討議「徹底討議、コンペを考える」―その２「若手の登竜門はいかに機能しているのか？」（YSSK TIMEメッセージ／archi-radio登場／基調報告―山田幸司）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/14a.html</link>
			<pubDate>2008/11/14 03:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>ワン・ユン、南泰裕ほか</itunes:author>
			<description>オリンピックの後の北京は、どうなっているのか？北京の建築家ワン・ユン（Wang Yun）さんに、ポスト・オリンピックの都市・建築状況について、南泰裕さんがインタビューしました。同じく北京に来ていた郷田桃代さん、狩野朋子さん、日向麻美さんからも、北京の印象についてコメント頂きました（2008年10月19日、北京大学にて）。</description>
			<title>13D: ワン・ユンインタビュー―「ポスト北京オリンピックにおける中国の建築状況」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/13d.html</link>
			<pubDate>2008/11/04 04:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>SML、基真由美、松田達</itunes:author>
			<description>SML（西牟田奈々さん、和田江身子さん）、M.A.Dの基真由美さんにインタビューしています。イエノイエプロジェクトで「カンケイハウス」という展示を行っている彼女たちに、その方法論などについて話を伺いました。フィールドワーク、KJ法、アナログであることなどについて。11月9日（日）、16日（日）に行われる親子ワークショップの紹介もあります（2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>13C: SML+基真由美インタビュー―「最後のアナログ世代」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/13c.html</link>
			<pubDate>2008/11/04 03:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>山田幸司、清水郁郎</itunes:author>
			<description>大同工業大学の清水郁郎先生に、相田武文さん（1937-）についてお話を伺っています。山田幸司さんが、清水郁郎さんから話を聞く形で、学生に説教します。積木の家、ゆらぎ、遊戯性といったキーワード、藤井博巳（1933-）、ピーター・アイゼンマン（1932-）との関係などについても言及しています（2008年10月6日、大同工業大学清水郁郎研究室にて）。</description>
			<title>13B: 山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」―第4回「相田武文についてby清水郁郎」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/13b.html</link>
			<pubDate>2008/11/04 02:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>山中新太郎、大西麻貴、百田有希、高橋堅、コアメンバーほか</itunes:author>
			<description>コンペについて討議をしました。第一部では、二つの基調報告をもとに、現在の建築界におけるコンペの状況を考えます。まず、最近3つの実施コンペのファイナルで惜しくも敗れた山中新太郎さんによる「ファイナル三連敗。邑楽町、象の鼻、宇土小学校」。そして、学生時代から快進撃を続ける最若手の建築家、大西麻貴＋百田有希による「コンペをするときにはこう考える」。なぜ僕たちはコンペをするのかという根本的な疑問から、コンペに勝つ秘訣まで（2008年10月20日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>13A: 全体討議「徹底討議、コンペを考える」―その１「現在の建築界におけるコンペの状況を読む」（基調報告―山中新太郎、大西麻貴＋百田有希）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/11/13a.html</link>
			<pubDate>2008/11/04 01:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>中村拓志、松田達</itunes:author>
			<description>中村拓志さんへのインタビュー後半です。中村さんがいかに建築をつくっているのか、様々な観点を接続しつつ語って頂きました。『恋する建築』とは／論理と感覚を超えて／気分のデザインと商業建築／すべてが装飾である／社会との接続／ふるまいと共有化など。さらに学生時代のトラフや中村竜治氏らとの勉強会について、また学生へのメッセージもあります（2008年9月22日、桜新町の中村拓志氏の事務所NAPにて）。</description>
			<title>12C: 中村拓志インタビュー―「建築と広告」（後半）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/12c.html</link>
			<pubDate>2008/10/26 04:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>今回のアーキソフィアは無限をテーマに建築と哲学の接点を考えます。アリストテレスの『形而上学』、フレデリック・キースラーの無限住居に触れたビアトリス・コロミナ「近代建築における医学的身体」（『Anybody』NTT出版所収）などを読みながら、近代建築と無限の関係を、南さんが学生とともに探ります。無限3回シリーズの第1回（2008年9月15日、汐留シティセンターのオープンテラスにて）。</description>
			<title>12B: 南泰裕のアーキソフィア―第3回「無限、その１」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/12b.html</link>
			<pubDate>2008/10/26 03:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>折口麻美、山田幸司、五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>今回の復活カリスマ建築ガールズは、広島収録での司会も担当してくれた広島女学院大学の折口麻美さんです。カリスマコーナーが、なぜか愛の説教部屋に。パラパラ建築とは？、デコンのすすめなど（2008年9月18日、広島女学院大学にて）。</description>
			<title>12A: カリスマ建築ガールズ―第3回「広島女学院大学 折口麻美さん」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/12a.html</link>
			<pubDate>2008/10/26 02:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>中村拓志、松田達</itunes:author>
			<description>中村拓志さんにインタビューさせて頂きました。桜新町の新しいオフィスにて、「建築と広告」というテーマで、最近考えていることなどを話していただきました。今回は前半部分の配信です。建築の広告的価値とは、商業建築の可能性、建築を体験することの意味など（2008年9月22日、桜新町の中村拓志氏の事務所NAPにて）。</description>
			<title>11C: 中村拓志インタビュー―「建築と広告」（前半）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/11c.html</link>
			<pubDate>2008/10/16 016:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>山田幸司、北川啓介</itunes:author>
			<description>名古屋工業大学の北川啓介先生に、名古屋出身の建築家黒川紀章についてお話いただいています。黒川紀章を知らない学生に向けて、山田幸司さんが北川さんから話を聞く形で、学生に説教します。特に、黒川さんの著書、思想的な側面などについて（2008年10月3日、名古屋工業大学にて）。</description>
			<title>11B: 山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」―第3回「黒川紀章についてby北川啓介」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/11b.html</link>
			<pubDate>2008/10/16 015:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>落合由貴、山田幸司、北川啓介</itunes:author>
			<description>復活カリスマ建築ガールズ第2回は、予定を変更して金城学院大学の落合由貴さんの回を配信いたします。ルイス・バラガンの話も。聞き役は山田幸司さんと北川啓介さんです（2008年10月3日、名古屋工業大学にて）。</description>
			<title>11A: カリスマ建築ガールズ―第2回「金城学院大学環境デザイン学科3年 落合由貴さん」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/11a.html</link>
			<pubDate>2008/10/16 014:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>今後の建築系ラジオの方向性を占う予告編の収録をしました。2008年10月20日の南洋堂N+ギャラリーにおける全体討議「コンペ」の公開収録のお知らせ、先行する建築系音声番組について、10+1webでの本配信がはじまるとどうなるのか？Podcast配信は続くのか？インタビュアー、聞き手、地方大学からのコンタクトなど各種の募集、新コーナーについてなど。リスナーの皆さんに、多くのことを問いかけていますので、ぜひお聞きください。話しているのは五十嵐太郎＋松田です。（2008年10月2日、六本木ミッドタウンのオープン・カフェにて）。</description>
			<title>10C: 予告編「今後の建築系ラジオの方向性を考える」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/10c.html</link>
			<pubDate>2008/10/06 09:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>建築と哲学、アーキソフィアの第2回目。万物の根源が「水」であるというギリシャの哲学者ターレスの話をもとに、水から建築を考えます。建築が数千年戦ってきて、同時にまた共存してきたのも水だった。水が建築にとってどういう存在だったのか、素朴な疑問を南さんが鮮やかに解いていきます（2008年8月10日、新宿サザンタワーのカフェにて）。</description>
			<title>10B: 南泰裕のアーキソフィア―第2回「水」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/10b.html</link>
			<pubDate>2008/10/06 08:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>小野育雄</itunes:author>
			<description>建築系の研究者に研究を紹介して頂くコーナーがはじまりました。第1回目は広島女学院大学の小野育雄先生で、スティーブン・ホールの研究についてです。メルロ・ポンティのキアズマとの関連、ルイス・カーンの幻の弟子であったこと、日本から影響を受けていることなど、非常に興味深い話が展開されています。聞き役は五十嵐太郎＋南泰裕（2008年9月18日、広島女学院大学にて）。</description>
			<title>10A: 研究者紹介第1回「小野育雄先生（広島女学院大学）」（スティーヴン・ホールについて）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/10a.html</link>
			<pubDate>2008/10/06 07:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>彦坂尚嘉、五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>アーティスト・美術批評家の彦坂尚嘉さんにインタビューしました。《皇居美術館空想》と、そこからの展開である《帝国美術館空想》について。2001年のマンハッタン島に、世界中の超一流美術品が集結する超巨大美術館を空想するという作品です。聞き役は五十嵐太郎と松田（2008年9月3日、横浜みなとみらい・運河パーク内「イエノイエ」にて）。</description>
			<title>09C: 彦坂尚嘉インタビュー—《帝国美術館空想》について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/09c.html</link>
			<pubDate>2008/09/26 020:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>山田幸司</itunes:author>
			<description>山田幸司さんが学生に向けてポストモダンを紹介します。第2回目は師匠である石井和紘さんについて。54の秘密、直島の建築、ロバート・ヴェンチューリとの関係など、いくつかの側面から迫ります。聞き役として、広島の建築学生、小野育雄さん、南泰裕さん、新堀学さんら。司会は折口麻美さん（2008年9月18日、広島女学院大学にて）。</description>
			<title>09B: 山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」―第2回「石井和絋について」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/09b.html</link>
			<pubDate>2008/09/26 019:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、小野育雄</itunes:author>
			<description>広島の建築学会にあわせて、広島建築論を公開収録しました。広島建築に特徴はあるのか？フラットネス、ゲニウス=ロキ、軽軽などのキーワードがあがっています。広島女学院大学の小野育雄先生、小林文香先生らに加わっていただいています。（2008年9月18日、広島女学院大学にて）。</description>
			<title>09A: 全体討議―「広島建築論」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/09a.html</link>
			<pubDate>2008/09/26 018:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>荒田哲史</itunes:author>
			<description>建築専門書店南洋堂の店主である荒田哲史さんによる本の紹介コーナーがはじまりました。今回は、『昭和モダン建築巡礼　東日本編』（磯達雄 文／宮沢洋 イラスト、日経BP社）を取り上げて頂きました。ほとんどの建築本を見ている荒田さんが一押しする、お勧めの一冊です。五十嵐さん、南さんもコメントしています。（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>08C: 南洋堂店主荒田哲史の「今月の一押し本！」—『昭和モダン建築巡礼　東日本編』</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/08c.html</link>
			<pubDate>2008/09/16 023:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>南泰裕さん新コーナー第一回目。建築と哲学を主題に、南泰裕が建築の学生に向けて語ります。「はじまり」と「建築」にはどのような関係があるのか。南さんが、ギリシャ哲学にまでさかのぼって、建築の根源を紹介します。建築学生必聴の一回です（2008年8月10日、新宿サザンタワーのカフェにて）。
</description>
			<title>08B: 南泰裕のアーキソフィア―第1回「はじまり」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/08b.html</link>
			<pubDate>2008/09/17 011:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>建築系ラジオの可能性について、さらに今後の具体的な方向性が明らかになります。南さん大激怒、会場大混乱からのスタートです。視覚に対する聴覚、社会運動として（の／ではない）可能性、地方との関係など、建築系ラジオの位置づけが明らかに。また今後の新しいコーナーの企画についてもこの場で議論されています。そして幻のあの企画はどこにいってしまうのか？などなど。盛りだくさんの最終回です（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>08A: 全体討議「建築メディアはどうなっているのか？」―その5「建築ラジオの可能性を考える（後半）」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/08a.html</link>
			<pubDate>2008/09/17 0012:00:00</pubDate>
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		</item>	

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎研究室（鈴木、植松、江野、市川）、五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>石上純也による日本館設営の状況のレポートです。現地で作業を手伝っている、チーム泥と呼ばれた三人組（植松、江野、市川）と、館内でドローイングを描いた鈴木という五十嵐研究室の四名の学生に、五十嵐さんが現場の状況を聞きました。ひたすらすさまじい作業が続いているようです（設営最終日の2008年9月9日現地時間午前1時、ヴェネツィアの宿にて）。</description>
			<title>07C: ヴェネツィア・ビエンナーレ最新現地レポート</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/07c.html</link>
			<pubDate>2008/09/11 011:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>五十嵐太郎さんが『鳥の巣』について、上映会後に語りました。北京オリンピックにおいてヘルツォーク＆ド・ムーロンが設計したスタジアム「鳥の巣」とその映画をめぐって、さまざまな視点から語られています（2008年8月30日、仙台のチネ・ラヴィータにて）。
</description>
			<title>07B: 五十嵐太郎が語る—『鳥の巣』について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/07b.html</link>
			<pubDate>2008/09/11 010:00:00</pubDate>
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		</item>

<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>これまで討議してきたような状況のなかで、建築系ラジオはではどのような可能性を持っているのか。パイロット版を聴かれた方からの感想の紹介や、今後の展開の方向性など。また、すでに幻となった2部についても言及していています（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>07A: 全体討議「建築メディアはどうなっているのか？」―その4「建築ラジオの可能性を考える（前半）」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/07a.html</link>
			<pubDate>2008/09/10 0012:00:00</pubDate>
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	<item>
			<itunes:author>平田晃久、五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>今年の9/13から11/30まで横浜で開かれる横浜トリエンナーレで展示される「イエノイエ・プロジェクト」について、設計者の平田晃久さんに、お話を伺いました。完成直前のインフォメーションセンター「イエノイエ」の中でお話を伺っています。聞き役は五十嵐太郎と松田（2008年9月3日、横浜みなとみらい・運河パーク内「イエノイエ」にて）。</description>
			<title>06C: 平田晃久インタビュー―「イエノイエ・プロジェクト」について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/06c.html</link>
			<pubDate>2008/09/05 021:00:00</pubDate>
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		</item>
<item>
			<itunes:author>南泰裕</itunes:author>
			<description>南泰裕さんによる新コーナーがついにはじまりました。建築と哲学を主題に、南泰裕が建築の学生に向けて語ります。建築と哲学はどうやって交わるのか？なぜ設計に哲学が必要なのか？今後の展開を予告する第０回です。聞き役として3人の建築を学ぶ学生も参加しています（2008年8月10日、新宿サザンタワーのカフェにて）。
</description>
			<title>06B: 南泰裕のアーキソフィア―第0回「建築と哲学（予告編）」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/06b.html</link>
			<pubDate>2008/09/05 020:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>マイクロメディアの発達により地方からの情報発信が容易になってきた。地方発のメディアが増えることで、都心と地方の関係が変わってくるのかもしれない。名古屋で活躍する山田さんを軸に議論が進む（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>06A: 全体討議「建築メディアはどうなっているのか？」―その3「地方からの情報発信」（基調報告3—山田幸司「名古屋、地方とメディアの状況」）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/06a.html</link>
			<pubDate>2008/09/05 019:00:00</pubDate>
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<item>
			<itunes:author>五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>今年の9/14から11/23まで開かれる第11回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展（2008）の日本館展示「エクストリーム・ネイチャー」（参加作家：石上純也、大場秀章）について、コミッショナーである五十嵐太郎さんに語っていただきました（2008年8月3日、東北大学五十嵐太郎研究室にて）。</description>
			<title>05C: 五十嵐太郎が語る―ヴェネツィア建築ビエンナーレ日本館展示「エクストリーム・ネイチャー」について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/09/05c.html</link>
			<pubDate>2008/09/01 08:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>藤村龍至、五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>全体討議を補足する形で、建築系フリーペーパー『ラウンド・アバウト・ジャーナル』を連続的に発行している藤村龍至さんにインタビューしました。「ラウンド・アバウト・ジャーナル」については、全体討議本編の中でも触れられています。聞き役は五十嵐太郎、コメンテーターとして堀口徹さん（2008年8月27日、仙台の阿部仁史アトリエにて）。</description>
			<title>05B: 藤村龍至インタビュー―ラウンド・アバウト・ジャーナルについて</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/05b.html</link>
			<pubDate>2008/08/31 14:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>ブログやフリーペーパーなど、個人が速報性と双方向性のあるメディアを持ち始めた。マイクロメディアとも呼べる個人発信型のメディアが建築に与える影響は？（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>05A: 全体討議「建築メディアはどうなっているのか？」―その2「ネットとフリーペーパーの衝撃」（基調報告2―平塚桂「ぽむ企画のウェブから建築ガールズ特集へ」）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/05a.html</link>
			<pubDate>2008/08/31 13:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>今年の9/13から11/30まで横浜で開かれる横浜トリエンナーレで展示される「イエノイエ・プロジェクト」について企画監修をしている五十嵐太郎さんに語っていただきました（2008年8月3日、東北大学五十嵐太郎研究室にて）。</description>
			<title>04C: 五十嵐太郎が語る―横浜トリエンナーレ2008「イエノイエ・プロジェクト」について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/04c.html</link>
			<pubDate>2008/08/28 01:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>有田泰子、井坂幸恵、松田達</itunes:author>
			<description>スパイク・ガールズのキャプテン有田泰子さんにインタビューしました。今年のA-cup（建築関係者によるサッカー大会）と今後の展開について語っていただきました。メンバーの井坂幸恵さんも参加、聞き役は松田（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>04B: スパイク・ガールズ有田泰子さんインタビュー</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/04b.html</link>
			<pubDate>2008/08/26 22:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>建築メディアが急速に変貌している。多くの雑誌が消え、新しいメディアが生まれている。そもそも近代建築は雑誌によって誕生した。雑誌の消滅は、では建築にどう影響するのか？（2008年8月22日、南洋堂N+ギャラリーにて）。</description>
			<title>04A: 全体討議「建築メディアはどうなっているのか？」―その１「雑誌消滅の時代？」（基調報告１—南泰裕「建築とメディア」）</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/04a.html</link>
			<pubDate>2008/08/26 20:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>斧澤未知子、五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>ギャラリー間で8/21-30まで開かれている卒業設計日本一展 2008で、日本二となった斧澤未知子さんにインタビューしました。聞き役は五十嵐太郎＋松田（2008年8月20日、乃木坂のイタリアン・レストランにて）。</description>
			<title>03B: 斧澤未知子インタビュー―「私、私の家、教会、または牢獄」、または私性について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/03b.html</link>
			<pubDate>2008/08/22 06:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>山田幸司</itunes:author>
			<description>山田幸司さんが、ポストモダンを知らない若者に向けて、説教します。記念すべき第一回は、野武士と、師匠石井和絋さんについてお説教いただきました。近過去をあまり知らない建築学生には特に必聴です（2008年7月26日、大同工業大学山田研究室にて）。</description>
			<title>03A: 山田幸司の「説教するダイハード・ポストモダン」―第1回「野武士と石井和絋」</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/03a.html</link>
			<pubDate>2008/08/22 09:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>石上純也、五十嵐太郎、松田達</itunes:author>
			<description>ヴェネツィアから一時帰国中の石上純也さんに、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館展示の状況を伺いました。聞き役は五十嵐太郎＋松田。（2008年8月14日、石上純也建築設計事務所にて）</description>
			<title>02B: 石上純也インタビュー―ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館展示について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/02b.html</link>
			<pubDate>2008/08/15 23:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎、南泰裕、山田幸司、松田達</itunes:author>
			<description>名古屋の建築について、あれこれ議論しています（2008年7月26日、大同工業大学山田研究室にて）。</description>
			<title>02A: 名古屋建築談義</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/02a.html</link>
			<pubDate>2008/08/15 22:30:00</pubDate>
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			<itunes:author>槻橋修、松田達</itunes:author>
			<description>『建築ノート』の監修をしている槻橋修さんに、最新号の北京特集取材や、他誌との違い、おすすめ記事などをお聞きしています。聞き役は松田。</description>
			<title>01B: 槻橋修インタビュー―『建築ノート No.5』について</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/01b.html</link>
			<pubDate>2008/08/15 22:00:00</pubDate>
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			<itunes:author>五十嵐太郎</itunes:author>
			<description>平松剛『磯崎新の「都庁」』について、五十嵐太郎さんに書評を語ってもらう。本の読みどころや位置づけなどを解説。コメンテーターとして五十嵐太郎研究室の星裕之さんと松田。</description>
			<title>01A: 五十嵐太郎の建築ブックガイド―『磯崎新の「都庁」』</title>
<link>http://radio.tatsumatsuda.com/2008/08/01a.html</link>
			<pubDate>2008/08/15 21:00:00</pubDate>
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